JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

ミニチュアダックスフンド  12歳メス もも 少し前から息があらく、横になることも多いので、 この夏からある

解決済みの質問:

ミニチュアダックスフンド  12歳メス もも

少し前から息があらく、横になることも多いので、
この夏からある湿疹(首周り、脇の下)のお薬もきれていたので、病院にいったところ
80パーセントの確率で心臓近くのガンと言われました。
食欲は変わらず、下痢、おう吐はな いです

横からのレントゲンで心臓の形がいびつなハート型になっていました。
先生は大学病院にいき、MRI、CRIをとってもらいちゃんと調べてみないと
わからない、でも悪性だったとしても手術は難しい場所です
とおしゃってました
もらってきたお薬はPH209プレドニゾロン
CH712エナラプリルマレイン酸塩
一か月前にそけいヘルニアの手術をしています。12歳の割にすごく元気な子なので長生きする
だろうと思い手術を決心しました

すごいショックを受けており、ちゃんとお話を聞けてない点もあると思います
悲しいですが、少しでも、ももが楽な方法がないかと、探しております
お忙しいとは思いますが何か良いご意見があれば、教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

まず、レントゲンでは心臓の形はわかりますが、それがなぜそうなっているのかわかりません。
CTでもいいですが、全身麻酔が必要ですので、その前にまずは心臓のエコー検査をしてくれるところを探されたほうがいいでしょう。
エコー検査で分かることは多いです。

心臓の形がレントゲンでみて変わっているとなると確かに腫瘍である可能性はあります。
その他心筋症などでも変わる可能性はありますので、まずはそれが何なのかをエコーで診てもらった方がいいでしょう。

もし腫瘍が怪しい場合にはもし取れそうであれば手術を検討するということになりますが、その場合は大学病 院や専門病院などの二次施設でやってもらう必要があります。


今の状態をどうしたらいいかは原因をはっきりさせないことには何とも言えません。
ですので、
まずは
1、心エコーをやってくれる少し大きめの病院へ行き、そこで診てもらって心臓の腫瘍がやはり怪しいという場合には、手術など積極的なことを考えるのであれば二次病院を紹介してもらう
2、今の病院で二次病院を紹介してもらい、そこで最初から診てもらう

のどちらかになります。

治療に関しては腫瘍であれば手術あるいは抗がん剤、心筋症であればお薬になります。
現在使われているエナラプリルは心筋症のときによく使う薬ですし、プレドニゾロンは腫瘍の場合に効果がある可能性があるので使っているのだと思います。
病名や治療法が決まらない以上飼い主さんも落ち着かないと思うので、早めに上に書いたどちらかの方法でしっかり見てもらった方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

細かいお答えありがとうございます。


お薬が十日分あるので飲んで様子見て今の病院からエコーできる病院を紹介してもらっても遅くはないでしょうか?


 


それと心筋症の時も息ぐるしい感じになるのでしょうか?


 


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
専門病院や二次病院は予約がかなり埋まっていることもあるので、早めに紹介してもらわないとかなり遅くなってしまう可能性があります。
また、お薬を飲みきるまで待っていても変わらないと思うので、もし飼い主さんが積極的な検査、治療を受けるおつもりがあるのであれば早めに紹介してもらう方がいいでしょう。

それから心筋症でも心不全の症状として、息切れや疲れやすいということが起こります。
心臓腫瘍でも心筋症でも症状は同じになることが多いです。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。家族で相談してももに


あまり負担がないようにすすめたいと思います

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
そうですね。
必ずしも積極的に治療していくのがいいというわけではありませんので。
ただ、エコーは負担なくできますので、エコーでもう少し詳しく原因を探ってもらうのはいいと思います。

また何かあればご相談ください。

犬 についての関連する質問