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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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今年12歳になるオスのシーズーを飼ってます。気管虚脱、僧帽弁閉鎖不全で7種類ほどの薬を投与中。 最近、突然腰から崩

解決済みの質問:

今年12 歳になるオスのシーズーを飼ってます。気管虚脱、僧帽弁閉鎖不全で7種類ほどの薬を投与中。
最近、突然腰から崩れて倒れて驚いたのですが、すぐに何もなかったかのように起き上がり歩き出したので
あわてず様子をみて病院へつれて行き薬の変更などしてもらいながら治療中です。
今回、相談させてもらうのはこれらの病気で呼吸の速さなど咳が出たり苦しそうにしてるのですが
どのように今後介護していけばいいのでしょうか?
何もせずに安静にそっとしてあげることだけでしょうか?気温、湿度などは獣医からもほめられるほど
がんばって快適にしてるのですが、それでもしんどそうにしてる姿はみてて辛いものです。
何かして上げれることはないのかと思ってしまい・・・かと言って何をどうすれば・・・・と悩むばかりです。
心配性、過保護と家族からも言われるのですが・・・
こんな相談で申し訳ありません。何かアドバイスをいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

現在7種類のお薬を飲んでもらっているということであれば、かなり病状も進行していることが予想されます。
飼い主さんができることとしては

1,担当の先生の話をしっかり聞いてもらい、今のわんちゃんの状態や状況を飼い主さんができりだけ把握して置いてもらう。
これは意 外にやられていない飼い主さんが多く、「かかりつけが休みなのでこちらにきました」とかセカンドオピニオンでこられる飼い主さんがわんちゃんの病気や飲ませている薬を把握されていないことは多いです。
緊急の場合などに必要ですので、今どの程度把握されているかわかりませんが、できるだけわんちゃんの病気の状態、お薬の種類、お薬がどう言った作用をするのかと言ったことは知っておられると緊急の時にかなり違います。

2.太らせない
これは心臓にも気管虚脱にも肥満は良くないためです。
状態が悪い時にダイエットするのは逆効果になることはありますが、とにかく太らせないようにはしてください。
もし現在太り気味の場合は、獣医師の指導のもと、一月に1%くらいを目安に痩せるのはいいと思います。

3.乾燥させすぎない
気管虚脱、心不全共に咳がでやすいです。
乾燥すると余計にひどくなりますし、気管の炎症を助長するので、温度の管理と共にある程度の湿気は必要になります。
基本的には人が快適に生活できて、乾燥していると思わない程度の湿気はあった方がいいと思います。
60%くらいで管理することが多いです。

4.酸素室
これは病状がかなり末期になった場合に使うことがあります。
安静にしていても呼吸が荒いとか苦しい時は、レンタルのわんちゃん用の酸素室をやっている業者があるので、そこで借りられるといいでしょう。

5.散歩
これに関しては、かなり軽めであればやってもらっていいかと思います。
ただし、少し歩いただけですぐに呼吸が上がってしまう場合はやめて置いた方がいいでしょう。

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