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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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こんにちは、12歳のウェルシュ・コーギー(雄)ですが7月末に2回ほど嘔吐を繰り返しすぐ病院に連れて行き、血液検査をしましたが異常がないと言う事でお薬をもらって帰宅しました。その後少

質問者の質問

こんにちは、12歳のウェルシュ・コーギー(雄)ですが7月末に2回ほど嘔吐を繰り返しすぐ病院に連れて行き、血液検査をしましたが異常がないと言う事でお薬をもらって帰宅しました。その後少し元気がないなと思ってましたら8月16日からまた嘔吐を繰り返しごはんも全く食べなくなりました。すぐに病院に連れて行き、血液検査の結果GOT-496 GPT-2197 ALP-4283 との数値が出て驚きました。エコーで見ると肝臓が少し白っぽいとのことで10日間毎日皮下点滴に通ったのですが、数値があまり下がらず(GOT-340 GPT-1631 ALP-3712)、それから3日間入院し血管からの点滴に切り替えてもらいました。退院した時点でもGOT-144 GPT-1040 ALP-3013の結果で数値だけ見ればあまり芳しくありません。今現在はまた皮下点滴に通っていて、ロイヤルカナンの療養食を1日100グラム前後食べるようになりましたが体重は13キロ⇒10.8キロまで減りました。
そこで今後、もう少し間をあけて通って見たいのですがもっと悪くなるのではと決断しかねています。
アドバイスよろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

肝臓の数値が高く、肝臓が白っぽく見える場合は
1,肝炎、胆管肝炎
2,脂肪肝
3,肝臓腫瘍
などが考えられ、また肝炎は膵炎からの波及もあります。

エコーの見え方はどれに近いと言われていますか?
膵臓の検査(膵特異的リパーゼ、エコー)はしてもらっていますか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

たぶん1番目だと思います。膵臓の検査はしてもらってません。


これも血液検査で分かるのでしょうか

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
ありがとうございます。

肝炎 の場合は、
・肝臓自体の問題
・膵臓からの波及
・胆嚢や胆管からの波及
の可能性があります。
膵臓の検査は上にあげた膵特異的リパーゼといわれる血液検査とエコーを組み合わせて行います。
胆嚢や胆管はエコー検査でわかることが多いです。
肝臓自体の原因の場合は、ある程度一般的な治療をしても下がってこない場合は肝臓自体の組織の検査(お腹を開いて肝臓の組織の一部をとって検査する)をしないと原因(細菌性、免疫性、リンパ腫などの瀰漫性腫瘍、銅蓄積症など)がわからないこともあります。

正直今の数値は何かしらの炎症が続いている状態ですので、これが続くと肝硬変へ移行してしまう可能性が高いです。
早めに積極的な検査や治療(再度の入院点滴や強めの薬など)をやってもらった方がいいでしょう。
今の病院で原因がわからないと言われるのであれば、大学病院や専門病院へ紹介してもらうことも考えた方がいいかと思います。
肝臓は再生能力の強い臓器ですが、肝繊維症や肝硬変まで行ってしまうと回復しませんので、早めに手を打たれた方がいいでしょう。

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