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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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ロングコートチワワ(1才2ヶ月(去勢済み)、2.9キロ)を飼っています。 昨日お座りをして立ち上がろうとしたときに

解決済みの質問:

ロングコートチワワ(1才2ヶ月(去勢済み)、2.9キロ)を飼っています。
昨日お座りをして立ち上がろうとしたときに、体が左に流れるようにふらついて数歩よろめきながら立ち上がりました。その後は特におかしな動きはありませんし、それ以外 に気になるような症状はありません。

トレーナーさんからも、先月お散歩中にお尻のほうからふらついたということで途中からは歩かせずに抱っこをしたといわれたことがあり、その時に左後ろ足の具合が悪いのではないかといわれ、病院で診察してもらいましたが特段の問題はありませんでした。

もう1匹ロングコートのチワワ(5歳)を飼っており、左後ろ足の関節が炎症をおこしているため歩き方がおかしいときがあるのを見ていて、昨日のふらつき方とは異なっていると感じています。
現在症状の発生頻度は2週間に一度程度もしくはそれ以下だと思います。脳、脊椎に何か異常があるのかなと心配していますが、大学病院のような施設が整った場所での検査をした方がいいでしょうか。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんにちわ。

ご質問あり がとうございます。

突然のふらつきの原因としては、脳の異常、関節の異常、その他の内臓の異常に分かれます。

脳の異常としてはチワワちゃんでは水頭症が比較的多いため、これの可能性があります。
水頭症の症状としてのふらつきとしては一番軽い部類に入りますが、徐々に悪くなる場合は、旋回運動や蠅おい運動などの行動異常や、物覚えが悪いなどの学習異常がおこることもあり、ひどい場合は痙攣を起こすこともあります。

関節の異常としてはチワワちゃんでは膝蓋骨脱臼が多いですが、その他股関節の異常でも起こすことがあります。
通常身体検査で分かることが多いですが、診断が困難になることもあります。

その他の内臓の検査としては心不全による低血圧や脳の低酸素によるふらつき、低血糖(肝臓の先天異常や栄養不良などが原因になることが多いです)などから引き起こすことがあります。


内臓の異常の場合は一気に悪化することがあり、文面からでは℃の異常があるかどうかわからないため、まずはしっかり診察を受ける必要があると思います。

水頭症などの脳の異常としてはあまり強い症状とは言えないので、少し様子を見てもいいと思いますが、内臓の異常の可能性がありますので、血液検査や聴診、レントゲン、エコーなどを組み合わせて一度見てもらう必要があるでしょう。
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