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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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15歳6カ月のシュナウザーです。前歯の裏の腫瘍から大量出血の為緊急手術しました。 麻酔が不安でしたが仕方なく行いま

解決済みの質問:

15歳6カ月のシュナウザーです。前歯の裏の腫瘍から大量出血の為緊急手術しました。
麻酔が不安でしたが仕方なく行いましたところ、麻酔は覚めましたが直後からてんかんの重責の為
六日後に逝ってしまいました。麻酔でてんかんを誘発す ることが有るのですか、また重責のてんかんの
死亡率はかなり高いのですか、なにか処置は無かったのでしょうか、またはほかの原因が有ったのでしょうか、なにか納得できず質問させて頂きました。
少し痴呆で後ろ足がかなり弱ってました、また血液の数値で悪いのはBUN71,Cre1.6,GOT34,GPT611,ALP804で出血の貧血は有りませんでした。
どうかお答え宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.
頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の 診断に優るものではないと考えています。

術前の血液検査では、異常が出ているので、それがてんかんのような発作の原因になっていたのかもしれません。麻酔が原因で、もともともっていなかったてんかんが起きるとは思えないです。
口内腫瘍は悪性のものがあり、それが脳に転移していた可能性があります。またその腫瘍がきっかけで、DICという、血が止まらなくなる末期状態に陥ってしまっていたところに、緊急事態になってしまったのかもしれません。そうなると救命率はかなり低くなります。
状況が悪いけれど、出血を放置するより、積極的に手術をすることで、救命してみる努力をされたんだと思います。手をこまねいているより、手を尽くしていただいたのではないでしょうか。
質問者: 返答済み 5 年 前.

回答有難う御座います。もう少し質問したいのですが、


術後担当獣医さんから腫瘍は小さく、脳への転移は無いと


思います、明日食事ができるかもとも言われ手術成功しましたと言わん


ばかりのようでした。


ただ走るような発作が出るかもしれないと座薬の薬(ダイアップ?)


を出されました。脳でなければ肝臓の数値が悪く麻酔の解毒が出来ず


脳の障害が出てしまったと言う事でしょうか。


 

専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.
麻酔薬にもよりますが、今は、肝臓で解毒する必要のあるものは使っていないと思います。
脳のMRI検査で腫瘍の有無を確かめていない限り、その有無は分かりませんので、転移はないと思うということでしょう。しかし、実際には、何らかの脳障害を来したのだと思います。
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