JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

ラブラドールの女の子で来月7歳になります。 10か月の時に、避妊手術をしてから、時々(特に水を多く飲む夏場)寝てい

解決済みの質問:

ラブラドールの女の子で来月7歳になります。
10か月の時に、避妊手術をしてから、時々(特に水を多く飲む夏場)寝ているときに尿をもらします。
起きているときには我慢できるみたいなのですが、寝ているときに出てしまうようです。
ここ1週間は、2~3回程度、私たちの布団で一緒に寝ているときに漏らしてしまいました。
病院で薬をもらい、食事の時に一日2回与えていますが、あまり効き目がないようです。
病院で薬を変更してもらいましたが、変更後も改善されてないようです。
これでもダメなら、手術をして直すといわれていますが、手術はできたらさせたくありません。
薬も一生飲み続けないといけないと言われました。
犬も漏らすととても悲しそうな、申し訳なさそうな顔をします。
何か解決策はないでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

避妊後の尿失禁は大型犬ではたまにみられます。
基本的にはお薬で治すしかないですが、前回はどのような薬を使っていたかわかりますか?
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信お待ちしていましたが、いただけないので今の情報でお答えいたします。
避妊手術をした子で大型犬の場合は、高齢になった場合、尿漏 れの発生率は8~20%と言われております。

基本的に高齢の子の尿漏れの機序としては、膀胱括約筋の締まりが悪くなるために、特に寝ているときなどの意識が届かない状態で尿がかなりたまった場合、何か力が入った場合に尿漏れが起こります。

治療薬には何種類かあります。
経験上フェニルプロパノールアミンの効果が高いのでもし使われてない場合は使われるといいでしょう。

それから、できるだけおしっこがたまらないように夜寝る前におしっこにだけ行かせるのも方法の一つです。
まったく膀胱の出口が締まらないわけではないので、それで治まることもあります。

それから、手術でということですが、尿漏れ自体は神経やホルモンの関係ですので、あまり手術という選択肢は聞きません。
もし手術した子宮の断端が膀胱を刺激している場合はそれを取り除くことで治ることがありますが、有効例はあまり多くないのではないかというのが僕の意見です。
質問者: 返答済み 4 年 前.


ご連絡ありがとうyございました。


うちの子が尿失禁を起こすようになったのが、避妊手術をした1歳からです。


今は来月で7歳になりますが、尿失禁として薬を飲み続け約6年となり、薬を飲み続けるしかないのか、困っていました。


 


今回おっしゃる通り、特に寝ているときに漏らすことがほとんどです。


おすすめいただいたお薬は、副作用などないのでしょうか?


 


夜も9時、12時とトイレに外にだし、朝も4時半に連れていき、その後も4~5時毎にトイレに連れて行っています。


 


治るということが希望です。


一生飲み続ける必要があるのか、こちらについても心配しています。


 


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

返信ありがとうございます。

一歳からですか‥‥そうなると、一般的な尿漏れとは少し異なります。
今までの経験で避妊後の尿漏れは早くて も4.5歳から始まっていますので、避妊手術後すぐのばあいは、もしかすると避妊手術の際に子宮の断端をしばった縫合糸が膀胱を刺激したり子宮の断端が膀胱を圧迫して、起こっている可能性があります。
膀胱の造影検査をするとそう言ったもの側からかもしれません。

それからフェニルプロパノールアミンにかんしては、お薬を飲んで膀胱括約筋の働きを強くするものですので、飲んでる間はきいていますが、飲まなければ効果がなくなるので、一生飲まなければなりません。
ただし、それほど強いお薬ではないので副作用は多くはありません。
人では脳出血のリスクがあると言われていますが、わんちゃんではあまりはっきりしていません。

japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問