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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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4歳9か月の黒ラブ(♂去勢すみ)です。先週の11日から、鼻の表面の右側の一部が2×2ミリほどピンク色に変化しました。

解決済みの質問:

4歳9か月の黒ラブ(♂去勢すみ) です。先週の11日から、鼻の表面の右側の一部が2×2ミリほどピンク色に変化しました。よくボール遊びなどをするので、擦り傷かと様子を見ていたんですが、13日から、同じく右側の他の部分にも、7×6ミリほどの大きさでピンク色に変わってきています。わずかずつですが、広がっているようにも見えます。
出血や膿はなく、表面も滑らかです。気持ち膨らんでるでしょうか(これは私がそう見ているだけかもしれません)。少しだけ鼻水が出るときがあります。元気もあり食欲も絶好調です。
皮膚病や、癌のおそれはないでしょうか。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

可能性としては皮膚病や腫瘍も考えられます。
多発している場合は腫瘍はあまり多くありませんが、偏平上皮癌や悪性黒色腫が鼻の先(鼻鏡)にできることがあり、その場合膨らまずに逆に潰瘍形成をすることがあり、黒い部分が一部赤くなることがあります。

それから皮膚病ではアレルギーの場合、あるいは自己免疫性皮膚疾患の時に同じように鼻鏡の一部が脱色素(黒い色が 消える)することがあります。
その場合、他の粘膜面(まぶたや唇、肛門など)にもただれが起きてくることが多く、その場合は自己免疫性皮膚疾患の可能性が高くなります。

可能性としてあげるのであれば、単なる擦れ>皮膚疾患>腫瘍という順番ではあると思いますが、悪いものであることも否定はできません(文面からのみの判断ですがそのような感じて出てくる腫瘍もあります)。
念のため一度病院で見て置いてもらった方がいいと思います。
一番怖いのは、その部分が潰瘍形成(ただれてくる)することや、デコボコになってくることです。
その場合は腫瘍の可能性があるので早めに見てもらう必要があるでしょう。
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