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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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お薬について質問です。 心電図(立位)で2+の結果が3回行って3回とも出た為(かかりつけ医での健康診断)、確定

解決済みの質問:

お薬について質問です。

心電図(立位)で2+の結果が3回行って3回とも出た為(かかりつけ医での健康診断)、確定診断を知りたく心エコーを行いに行きました(セカンドオピニオン)。
結果、
・左心室駆出率及び短縮率がやや 弱いことが判明しました。
下記アドレスは獣医が書いた臨床結果です↓
http://www.hikarigaoka-ah.com/blog/2012/07/post-167-312091.html

心臓は回復することはないので、進行を出来る限り遅らせる(ストップさせる)為、お薬を使用
することになりました。
今回、処方されたのは「ココナリン」というお薬ですがこのお薬はどのような作用をもち、考えられる副作用を教えて頂ければと思います。
また、
1回目に相談させて頂いた11歳の仔同様に
・リンパ球性形質細胞性炎症性胃腸炎の疑い。こちらは胃と小腸。
との診断がおり、11歳の仔同様にステロイド剤(錠剤)を1日おきに投与しています。

そもそもこの・リンパ球性形質細胞性炎症性胃腸炎は、腹部エコーで胃腸が肥厚していることで
診断されたのですが、食欲不振や下痢やおう吐というような症状は一切2匹ともありません。
草を良く食べていたので胃腸がムカムカするのか?とは思っていましたが…
その為、草をよく食べるようになって1カ月気付きませんでしたし、今回のようにエコーする機会が
なければ延々と気付かなかったと思います。このように一切症状がないこともあるのでしょうか??
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
すいません。

今取り込み中ですので、回答まで一時間半ほどかかります。
少しお待ちください。
質問者: 返答済み 5 年 前.

わかりました。どうぞ宜しくお願いします。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
遅くなりました。

ココナリンはβ1ブロッカーと言われるお薬で心臓の働きを少し弱くすることで不整脈 を抑えます。
ただし、少し効果がですぎると低血圧などが出ます。
容量依存性に副作用が出る可能性があり、あすので少量であればあまり副作用は考えにくいでしょう。
ただし、定期的に心臓の動きや心電図は見てもらった方がいいでしょう。

それからリンパ球形質細胞性腸炎は症状が出ていない時は病気と言えるのかどうかは微妙ではあります。
診断は腸にリンパ球や形質細胞が多く溜まっている時に診断しますが、本来リンパ球や形質細胞は腸に存在するものですので、それがある程度増えているのが病気かと言われると微妙なところがあります。
ただし、腸が肥厚していた場合はやはり病的な可能性がありますし、ひどくなると薬を大量に使う必要が出てきますので、予防的に少量のステロイドでコントロールあうるのはいいと思います。
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