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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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コーギー、避妊メス10才です。体長も長いのですが、体重14キロです。アレルギーがあるくらいで、いつも元気なのですが、

解決済みの質問:

コーギー、避妊メス10才です。体長も長いのですが、体重14キロです。アレルギーがあるくらいで、いつも元気なのですが、急に後ろ足が立てなくなり、続いて左前足をなめはじめその足が痙攣をしはじめたので、驚いて飼い主のほうがバタバタしだすと、犬も興奮してふらふらですが歩けるようになりました。そのま ま病院に連れて行くとまた興奮して普段と同じくらいの歩き方で診察室に入って行きました。結局レントゲンでは骨には特に異常はなかったのですが、やはり左後ろ足の反応が少し鈍いので二日続けてステロイドの注射をして、その後1週間内服薬を飲ませて様子を見ることになりました。  一昨日、昨日とステロイド注射をして、散歩は夜家の周りで排便を済ませたら終わりで、控えているのですが、とにかく元気がなく、下痢などほとんどしたことがないのに、今朝は下痢を2回しました。 エアコンをつけているのですが、舌を出して息が荒かったり、年齢と夏バテもあるかなとは思うのですが、このまま今日から薬を飲ませた方が良いのかそれとも飲ませずに様子をみた方が良いのか、迷っています。転勤族なので、病院が変わると少し不安になり質問しました。よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

何かの病気に特徴的という感じではないので、文面からの判断は難しいですが、ヘルニアの疑いがあるのであればやはりステロイドはもう少し続けた方がいいかと思います。
ステロイドの副作用として下痢や少し呼吸がはやくなるというものはありますので、今の症状はステロイドの副作用である可能性はありますが、あまりひどくなければ続けることが多いです。
安静は必要であると思われます。

ただし、コーギーさんに多い腰のヘルニアの場合は 前足の痙攣といった症状はおきませんので、そこが痙攣したという場合は、腰のヘルニア以外(首のヘルニアや脳神経の異常)の可能性もあるのではないかと思います。

少し病状が複雑そうで、文面からそれ以上のことが言えませんが、一応再度病院に相談されてはいかがでしょうか?
今の症状に特異的な病気というのは難しいですが、コーギーちゃんに多い副腎皮質機能低下症(アジソン病)でも脚の反応が鈍くなることがありますし、心不全からの血栓や糖尿病でも脚の異常が出てくることがあります。
もし、血液検査や心臓の検査をしていないのであればそれらをしておいて貰った方がいいと思います。
今の段階で、ヘルニア以外の病気も考えられますので、できるだけそれらの可能性のあるものを排除して行かれるのがいいと思います。
ヘルニアに関しては麻酔をかけてCTやMRIを撮らないとわかりませんので、まずは負担のかからない検査でもう少し他の病気の可能性を除外していかれるのがいいと思います。

よくなってきているのであれば別ですが、改善があまり見られず、しかも症状がその病気に特徴的なものでない場合はやはりもう少し突っ込んだ検査が必要になってくると思います。
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