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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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11か月のフレンチブルドックですが、短頭種なので、麻酔のリスクが高いと聞きました。去勢手術を迷っています。 去

解決済みの質問:

11か月のフレンチブルドックですが、短頭種なので、麻酔のリスクが高いと聞きました。去勢手術を迷っています。
去勢していないせいか、家の中でもあちらこちらでマーキングをして困っています。
同じ月齢の猫もいるので、その影響もあるかもしれません…
短頭種を得意とする先生が近く(横浜市金沢区)にいらっしゃるとうれしいのですが…
投稿: 5 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

短頭腫の専門医とか短頭腫を特別取り扱っている病院というのはありません。
確かに短頭腫の子の場合は、麻酔のリスク(特に麻酔から覚めた後に興奮して呼吸困難を起こすなど)はあります。
ですので、確かにリスクはありますが、ひどい軟口蓋過長症でなければそういったことにはなりませんので、麻酔がしっかりしている病院であれば普通に行っている手術になります。
軟口蓋過長症というのは短頭腫(特にパグやフレンチブルドッグ)で多い病気で喉のヒダが長すぎるために呼吸困難を起こす病気です。
普段から短頭種特有の「フガフガ」という音が他の子に比べてかなり大きい場合はこれが強い可能性があります。


基本的には症例数の多い大きめの病院(症例数が多ければ短頭腫経験も多いでしょうし、リスク管理もしっかりしていると 思いますので)でやってもらうのが一番かと思います。
その時に軟口蓋過長症の疑いが強い場合は手術をするかどうか、あるいは軟口蓋切除術をするかどうか(やっている病院は多くはありませんが)の相談があると思います。
それから少し離れはしますが、川崎市のハルどうぶつ病院http://hal.animal-support.co.jp/index.php?FrontPageでは軟口蓋過長症の手術もやっているようですので、そちらで去勢手術をお願いすれば、万が一麻酔をかけてみたときに軟口蓋過長症が見つかれば、その手術もしてくれると思うので、リスクはかなり減ります。
もしできる限りリスクを減らすのであればハルどうぶつ病院のように軟口蓋切除術もできる病院に頼むのが理想かと思います。
申し訳ありませんが、横浜市金沢区でやっている病院は存じておりませんので、もしご近所で希望であれば、電話で問い合わせてもらった方がいいと思います。
ただし、強い軟口蓋過長症でなければ軟口蓋切除術に対応していない病院でも、麻酔さえしっかりしていれば、危険というほどリスクが高いというわけではありません。
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