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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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経験:  動物病院に勤務しています。主に犬猫の診察をしております。
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フレンチブルドッグ オス 5歳  一度、右側のほほからのどにかけて、腫れてしまい、医者にいったところ、虫に食われたか

質問者の質問

フレンチブルドッグ オス 5歳  一度、右側のほほからのどにかけて、腫れてしまい、医者にいったところ、虫に食われたかで腫れた のだろうと診断さて、薬をもらい、一度治ったように見えたのですが、3日前から右あごにぐりぐりした腫瘍のようなものを(親指大)を見つけました。
それが今日はさらに大きくなり、2倍くらいになって、おたふく風邪のような外観となっております。
食欲は普通にあり、散歩なども普段と変わりません。

考えられる病気は何でしょうか?
本日医者に再度いこうと思いますが・・・
いかがでしょう?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  loverai0210 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
実際に見ていないので正確 な診断はできないことを、ご了承ください。

おそらく症状から推測して唾液腺嚢胞ではないかと思います。
頬から喉の位置にかけてある、唾液を分泌する袋が外傷などによって傷つけられて破けると、言われているように見た目腫瘍のようなできもの状に腫れることがあります。
抗生物質だけでは、腫れはひかず、どんどん大きくなるのであれば可能性は高いでしょう。
唾液なので、針で刺してもなかなかネバネバしたものなので吸引できず、ステロイドなどでおさえることもありますが、大概は最終的に手術して、その袋をとる必要があります。

もう一度病院へ行かれてみたほうがよいと思いますよ。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

すみません!やはり手術が必要ですか?実はフレンチブルドッグは全身麻酔をすると、それだけで危険な状況に陥る(回復せずに息を引き取る可能性が高い)という事を、聞いた事があります。本来の質問と外れますが・・この手術をするにあたっての麻酔の危険性(または危険性の高い犬種の存在)が高いのか否か?その辺を教えていただければ今回は満足いたします。宜しくお願いいたします。

専門家:  loverai0210 返答済み 5 年 前.
返答が遅くなり申し訳ありません。
確かにフレブルさんは短頭種なので、麻酔のリスクはあります。
麻酔のリスクというより、麻酔後のリスクといったほうがよ いかもしれません。
術後麻酔から覚めてないとぐったりするので、それで気道を塞いでしまって亡くなってしまう子もいるということで、リスクがあると言われています。ただ、術後ちゃんと入院して病院のほうでこまめに見てもらえるようでしたら、そのリスクもなくなります。
この病気でしたら、手術しないと、そのまま残る可能性のほうが高いですので、やはり手術はしたほうがよいと思います。

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