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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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すごく小さく生まれたヨークシャーです。 4才になりますが、1.2kgしかありません。 大きくなるに従って、常に首

解決済みの質問:

すごく小さく生 まれたヨークシャーです。
4才になりますが、1.2kgしかありません。
大きくなるに従って、常に首が曲がっている感じに見えます。
頭も重そうで顔をあげるのもしんどそうです。
足がはずれやすいにもかかわらず、いつもちょっとみていて心配になるような(そんな寝方では膝がはずれるのでは????)といった形でねています。
とにかく、元気がなく、まだ4歳といても、老犬のようです。
おそらく、かなり小さく生まれたがゆえに、非常に弱いんだと思うのですが、
大きくなるに従って、ますますそうした症状がでるのは、何なのでしょう???
本人は、かなり常に痛いのでしょうか?
針とかなにか少しでも楽にしてあげれる方法があったら、教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

もう少し情報をよろしくお願いします。

今まで病院にかかったことはありますか?
また、ある場合はどんな検査をされましたか?
それから今現在そこかを触って痛がったり、震えやふらつきなどの症状は出ていませんか?

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

今まで、首の調子が悪くて一カ月ほど毎日点滴にかよったりしました。その時は、食べ物もたべなくなりました。先日は、歩き方が変だったので病院につれていきました。その時は、膝がはずれていたとのことで、直してもらいました。その時、いただいた薬は、プレド二ゾロンと書いてあります。その後も、あれまたはずれたかな?と思ったりすることもありました。これは、はずれにくくする方法は、あるものですか?


膝がはずれていなくとも、歩き方は、ちょっと前のめりな感じで、今にもころびそうに感じます。みていると、後ろ脚が前足より長すぎる? あるいは後ろ足がまっすぐなままで曲がっていない?ような印象をうけます。とにかく、このごろ動かなくなりました。トイレにいこうとするのですが、失敗したりすることもあります。それ以外は、あまり動こうとはしません。なんだか、しんどそうで、つらいです。


とにかく、どんどんおおきくなればなるほど元気がなくなる様子です。小さく生まれたが故の病気で、大きくなるごとにしんどくなるものとは、なんでしょう?


いつも病院に行く際は、娘と連れていくので、娘が涙ながらにはりついているので、先生方は、「小さいからね、気をつけてあげようね。」とか「よわいからね。」というようなことをおっしゃいます。見るからに、よわよわしくふらふらしているので、先生方はきっと何かを感じておられるのだろうけれど、涙をいっぱいにためてつれてくる娘を前に、そうとしかいえないのでは...と思ったりします。とにかく、本人が痛いなら、何か楽にしてあげる方法があれば...と思います。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

確かに膝のせいもあるかもしれませんが、その場合は後ろ足がびっこをひくことはあっても前のめりに歩くことはないかと思います。
体格がかなり小さいヨーキーちゃんの場合によくあるのが、水頭症や環軸不安定症と呼ばれる首の病気です。
水頭症というとかなり心配される飼い主さんも多いですが程度が軽い場合はなんとなく元気がないくらいの症状の子もいます。
飲み薬で元気になってくれる子も多いです。
環軸不安定症などでは首の痛みから、あるいはそのトラウマであまり動きたがらなくなる子もいます。

できれば一度脳神経科のある病院で見てもらった方がいいかもしれません。
最終的にはMRIなどを取らないとわからないこともありますが、ある程度怪しい病気を特定できると思いますし、場合によっては薬で症状をよくしてくれる可能性もあります。
質問者: 返答済み 5 年 前.

膝がずれることがよくある点ですが、


通院しているどうぶつ病院では、ヨークシャーにはけっこう多いとおっしゃっておいででした。わたしがさわっても、ぐらぐらしている時はわかります。以前よりずっとはずれやすくなったのですが、これをはずれにくくするのには、どんな方法あるいは器具があるでしょう? また、針治療などはどうなのでしょうか?


見ていると、どうも寝ている姿勢も不自然で、それも悪いのでは??と思ったりするのですが、これは本人がいたくてこんな不自然な形になっているのでしょうか。

質問者: 返答済み 5 年 前.

膝がずれることがよくある点ですが、


通院しているどうぶつ病院では、ヨークシャーにはけっこう多いとおっしゃっておいででした。わたしがさわっても、ぐらぐらしている時はわかります。以前よりずっとはずれやすくなったのですが、これをはずれにくくするのには、どんな方法あるいは器具があるでしょう? また、針治療などはどうなのでしょうか?


見ていると、どうも寝ている姿勢も不自然で、それも悪いのでは??と思ったりするのですが、これは本人がいたくてこんな不自然な形になっているのでしょうか。

質問者: 返答済み 5 年 前.

膝がずれることがよくある点ですが、


通院しているどうぶつ病院では、ヨークシャーにはけっこう多いとおっしゃっておいででした。わたしがさわっても、ぐらぐらしている時はわかります。以前よりずっとはずれやすくなったのですが、これをはずれにくくするのには、どんな方法あるいは器具があるでしょう? また、針治療などはどうなのでしょうか?


見ていると、どうも寝ている姿勢も不自然で、それも悪いのでは??と思ったりするのですが、これは本人がいたくてこんな不自然な形になっているのでしょうか。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
膝が外れやすいのに関しては解剖学的(構造的、物理的)なものですので、外れにくくするには外科手術しかありません。
針治療は痛みや炎症を抑えることはできても、外れにくくすることはできません。
膝蓋骨脱臼にはグレード(重症度)が様々あり、外れやすい子はほとんどが手術で外れにくくします。

寝る姿勢に関してはそれ自体が膝の外れやすさを引き起こすことはないですが、膝蓋骨脱臼の重症のこの場合は、足の骨の変形が起こりますので、その状態にまで行ってしまっている可能性があります。
質問者: 返答済み 5 年 前.

新設におしえていただきありがとうございます。


最後にきかせてください。


先生が望みを持ったお話をしてくださったので、水頭症はお薬の方法もあるんだな...と思い、少し環軸不安定症の方をネットでみてみました。いちいち当てはまっているような気がして、こわくなってしまいました。これは、手術で治るのですか? また、手術に耐えられるような体力がない場合、死を待つのみということでしょうか?
これは、犬はかなりの痛みを堪えているのでしょうか。


そして、先生がおっしゃってくださったように、脳神経科のある動物病院を調べようとおもったのですが、獣医学科という記載のみで、それ専門の動物病院を検索できずにおります。どういうふうにさがせば、その病院をみつけられますか。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
まず、水頭症は手術をしないケースが圧倒的に多いです。
水頭症の重症例は手術をしなければなりませんが、軽症例では薬でコントロールすることができることが多いので。
手術にも もちろん手術自体のリスクや手術後の合併症のリスク、手術後の管理、費用面など色々デメリットがあり、薬でコントロールできるに越したことはありません。
薬で普段の生活に問題なければそれでいいですので。
薬自体は通常の病院でもおいてあるようなお薬です。

それから脳神経科のある病院というのはほとんどが二次病院あるいは大学病院になります。
基本的には大都市あるいは大学病院のあるところにしかないと思いますし紹介が必要になります。
住んでいる地域を教えていただければ、病院名は書けますが、紹介状が必要になりますので、それはかかりつけの病院に書いてもらう必要があります。
水頭症の臨床診断(確定診断ではないが、症状や身体検査上かなり疑わしいと診断すること)は経験がある程度ある獣医師ならできますので(水頭症と決まったわけではありませんが)、大きめの病院でまずはセカンドオピニオンを聞いてそれでもわからなければそこで紹介状を書いてもらうというのもいいかと思います。
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