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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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経験:  動物病院に勤務しています。主に犬猫の診察をしております。
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愛知県のKHです。お忙しい処恐縮ですが門脈シャントと診断されたメスラブラドール11才についてお尋ねします。診断は痙攣

解決済みの質問:

愛知県のKHです。お忙しい処恐縮ですが門脈シャントと診断されたメスラブラドール11才についてお尋ねします。診断は痙攣と血液検査のアンモニアが368の異常値であった(cpk282は良くわからない、肝臓その他はほぼ正常値)ことからだそうです。痙攣発作発病して4日目ですが症状は
発作は2回、水のがぶ飲み、多量放尿(失禁2回位/1日あり)食欲旺盛、ふらつ き、よだれ、息も少しあらい等です。診断について少し疑問を持ったのが発作は食前だったことです。普通食事後数十分から始まるとのことで明確な答えは先生からは戴けませんでした。他症状も含めてご診断いただければと思います。食事療法による治療ということで、低タンパクのフード、7割にパン、米類を3割を与えております。その他薬としては抗痙攣剤、ステロイド剤、腸内善玉を増やす薬を服用しております。宜しいでしょうかお願い致します。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  loverai0210 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
アンモニアを測定したのは食後一時間以内でしょうか?
アンモニアは食前、食後の値をチェックしてその差を見る必要があります。
確かに症状から推測すると、肝性脳症の可能性は高いでしょう。
ただ、老齢なので慢性化した肝炎などに基づく肝硬変などが原因となって起こることが多いです。
肝臓の血液検査の値だけでなく、エコー検査でも肝臓やシャントがないかを見てもらった方がよいと思います。食前、食後のアンモニアな値がやはりかなり差があるようでしたら、今の治療でよいと思います。
コバルジンやネフガードというような吸着剤でアンモニアを吸着させることもできますし、ベジタブルサポートというサプリメントもあります。
おっしゃられるように、肝性脳症は、食後に症状が顕著になる場合も多いですが、すべてがそういうわけではないので、やはり可能性としては高いと思います。
ただ、老齢なので脳腫瘍などの可能性も十分考えられますし、あまり痙攣の起こりそうな刺激的な音を出したりはしないように注意はしてください。
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