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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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犬6歳の雄(サルキー)が3か月前から下痢が続き、かかりつけの医院より下痢止めの薬を 投与してますが、一向に良くなり

解決済みの質問:

犬6歳の雄(サルキー)が3か月前から下痢が続き、かかりつけの医院より下痢止めの薬を
投与してますが、一向に良くなりません、下痢は、水溶から時に、アイスクリーム状を繰り返しています
 そして、1か月前から、浮腫があごの下や、後ろ足、おなかのなどに移動して出来ています。
あごの下は、時には、ペリカンかと思えるほど大きくなります。
 現在は、あごの下で、バナナが入っているようです。
アドバイスをお願いします。
 群馬県桐生市相生町
   花房
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

もう少し情報よろしいですか?

1.血液検査でアルブミン、CRP、膵外分泌の検査はされていますか?
されていれば結果を教えてください。
2.現在使われているお薬はなんですか?
3.血液検査と検便以外に行った検査と結果をわかる限りで教えて下さい

わかる範囲で結構ですので、よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 5 年 前.

 血液検査の項目は、判りません

  フェラリアの病気はありません

 薬は、デルクリア、ロベラミド、フラジール それと、整腸剤です

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

まず、浮腫の原因としては低アルブミン血症と、炎症がありますが、下痢が続いていることから考えると低アルブミン血症である可能性が高いと思 います。
それだけ下痢が続いて低アルブミン血症を起こす場合におおいのは
・炎症性腸疾患(IBD)
・胃腸の腫瘍
・膵外分泌不全
といったものである可能性が高いと思います。

まずは先ほど上にあげた血液検査の項目をして病気を絞る必要があります。
胃腸の腫瘍やIBDなどは、確定診断のためには内視鏡をする必要があるかもしれません。
今飲んでいるお薬は、一般的な下痢や細菌性胃腸炎などの時に使うものですが、それを三ヶ月やっていても改善しないのであればもっと詳しい検査をしてもらうべきです。
改善していないのに検査をしてくれないのであれば、もし少し検査をしっかりしてくれる大きめの病院へ行かれた方がいいと思います。
浮腫の原因が低アルブミンであれば、今後胸水が出て呼吸困難が出てきてしまっても不思議ではないので早めにやってもらった方がいいでしょう。
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