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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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病院でクッシング症候群と診断され、一生投薬治療が必要といわれましたが、本当に一生必要なのでしょうか。 回復する可能

解決済みの質問:

病院でクッシング症候群と診断され、一生投薬治療が必要といわれましたが、本当に一生必要なのでしょうか。
回復する可能性はないのでしょうか。
現在の症状は水を大量に飲み、おしっこは以前の3倍ぐらいです。
よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.
頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な 意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

犬におけるクッシング症候群はほとんどが脳の下垂体の腫瘍です。その部分の摘出手術を行うと、内科治療をしなくてもいいかもしれません。大学病院を紹介してもらいましょう。
また残りは副腎腫瘍ですので、その摘出手術ということになります。
内科治療をするか外科治療にするか、主治医や大学病院の獣医師とそう言われしてお決めになるといいですね。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

手術とかは考えていません。投薬治療を考えています。投薬治療を続けた場合は症状の改善が見られますか。

寿命は短くなるのでしょうか。また、気をつけていくことはありますか。医師には合併症をおこさない限り、3年またはその犬によって5年、6年というように生きている年数が違うといわれました。最後にに精密検査はまだ、実施していないのですが、尿検査、血液検査の結果からクッシング症候群と考えられるという話でしたが・・・心配で質問してみました。

専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.
精密検査の内容ですが、血液検査の他に脳のCTや副腎の超音波検査等があります。薬で症状は劇的に改善していきますが、脳腫瘍の一種ですので、末期には神経症状が出てくるかもしれません。それは薬では症状をおさえることしかしないからです。

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