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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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昨夜遅く、私の飼っている犬が全身痙攣の症状を発祥し、まっすぐ歩けずに周囲の物を倒してヨロヨロと彷徨っていました。

質問者の質問

昨夜遅く、私の飼っている犬が全身痙攣の症状を発祥し、まっすぐ歩けずに周囲の物を倒してヨロヨロと彷徨っていました。

すぐに、近くの獣医さんへ連れて行こうと思いましたが、何せ時間悪く、躊躇しました。勿論本日
朝連れて行きますが、念の為、こちらの方でも、意見を伺っておきたく。

ご面倒ですが宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.
頂いた情報の中での回答です。納得 いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。
まだ年齢が若いのなら、てんかんの可能性が、高齢なら、脳腫瘍の可能性が高いと考えられます。また、高齢のキャバリアは心臓病も多いです。
他にもいろいろなことが考えられますが、確定診断に至るまでは時間が必要かもしれません。
今度発作が起きたら、どうしたら良いのか、必ず、お聞きになっておいてください。
質問者: 返答済み 5 年 前.
期待していた程ではないし、近くの獣医さんの回答と酷似していて不満です。何故不満かは下記参照方。

恐らく、高齢から心臓が弱っているのでは!?との事でしたが、
心 臓が弱いと何故全身痙攣に直結するか!?の回答について明確な回答が無かった事と、次回発作時の対応説明が不十分でただ連れて来てくれ。という事だった。

又、最悪の場合は亡くなる可能性もあるので、覚悟はしておいてくれ。との捨て台詞の後、心臓の薬なる物!?を処方して出して頂いた。

だが、原因がはきっりしていないので、心臓が弱いからでは!?
との予測だけで大丈夫かどうか心配です...。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

オプトアウトされましたので代わりに回答させていただきます。

まず痙攣は主に3種類の原因で起こります。

1,代謝生疾患
体に老廃物などがたまりすぎて神経へ作用して起こります。
肝不全、腎不全、中毒、低血糖などが原因としてあります。
2,心疾患
心不全により脳への血流が少なくなり、脳が低酸素となり痙攣を起こします。
3,脳疾患
脳腫瘍、脳炎、脳梗塞などが原因で脳に直接ダメージを起こします。


これらのうちのどれかは、身体検査、血液検査、神経学的検査、レントゲン、エコーなどである程度診断できますが、脳疾患に関してはMRIをとらない とわかりません。
確かにお年の子であれば、心疾患(特にキャバリアの子では多いです)が一番疑わしいですが、聴診やレントゲン、エコーで本当に心臓が悪いのか、悪いのであればどの程度悪いのかを調べて治療する必要があります。
また、心発作が起こった時に使う舌下錠などもあるので、痙攣を起こすほど心臓の状態が悪い場合にはそれらを常備しておく必要はあるでしょう。

心臓だとしても心臓の状態でお薬なども変わってくるので、できてはしっかりと検査をしてくれる病院でみてもらった方がいいと思います。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
他に聞きたいことはないですか?

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