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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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この秋で7歳になる雄の柴犬です。一昨年あたりか綺麗な茶色だった毛の色が薄くなり始め、ごわごわした短い毛に変わり,毛の

解決済みの質問:

この秋で7歳 になる雄の柴犬です。一昨年あたりか綺麗な茶色だった毛の色が薄くなり始め、ごわごわした短い毛に変わり,毛の生え変わりも無くなりました,そして尾の毛が抜けて貧弱になり,首輪やハーネスの辺りの毛が抜けて地肌が見えています。食欲は旺盛で,水を良く飲みます。散歩等は以前と変わりなく元気にしますが,一度の尿の量が非常に多いです。かかりつけの獣医にも相談しましたが,特に病気だと言われませんでしたが、ご近所の方からそのお宅が以前買ってい居た犬が同じ様な状態でクッシング病と言われて治療していたと教えて頂きました。素人判断でもその病気では無いかと思われますが,今後どのようにすれば良いかアドバイスを頂ければ有り難く存じます。
    東京都練馬区  豆太郎の母
投稿: 5 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

確かに質問者さんがおっしゃる通り、クッシング症候群の可能性は高いと思います。
多飲多尿、脱毛、被毛の変化といった症状はクッシング症候群に一致します。

また、中年から高齢の柴犬ちゃんに多い甲状腺機能 低下症は多飲多尿はあまりおきませんが、脱毛の仕方(尾や首輪などでこすれる部分の脱毛)はかなり特徴ですし、後発犬種ということもあるので、こちらの病気も少し怪しいかと思います。

どちらの病気も緊急を要することは多くはありませんが、だんだん進行してくると体に負担がかかることが多く、命の危険のある病気を併発することもあります。
できれば少し大きくて設備の整った病院(検査自体はどこの病院もできますが、患者数が少ない病院では知識があまりなかったり検査をあまりしないところもあるので)でセカンドオピニオンを聞かれて、その二つのホルモンの病気の検査をしてもらった方がいいと思います。
検査は血液検査ですので、それほど負担のかかるものではありません。
治療はどちらも内服薬の治療になります。

一度しっかり検査をしておいて貰った方がいいでしょう。
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