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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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初めまして。マルチーズ10歳雄です。 13日前交通事故に遭い、左脚を損傷し、股関節から断脚せざるをえないと診断され

解決済みの質問:

初めまして。マルチーズ10歳雄です。
13日前交通事故に遭い、左脚を損傷し、股関節から断脚せざるをえないと診断されました。
感染症の心配がありましたが、皮膚や筋肉の損傷が激しく、断脚した際に覆う皮膚がないので、皮膚の再生を待って断脚する予定でした。
しかし、骨の感染が 進んでおらず、状態がよいので、脚を温存する選択肢もあると言われました。
股関節から断脚するか、脚を温存させる(足先はつぶれているので、膝の少し下からの部分は除く)か非常に迷っています。
今の状態は肉芽が見えている状態で、壊死した部分を取り除いたり、洗い流す処置の為、通院しています。患部はどす黒い状態から少しピンク色に変わってきたようです。
温存するとなると皮膚のさらなる再生を待つことになり、半年~1年かかるかもしれないと言われました。その間に感染症や炎症を起こすリスクがある、いざ断脚せざるを得ない時に年齢的にも麻酔が難しくなるかもしれない等、メリットデメリットを伝えられています。
愛犬の苦痛を取り除き、少しでも快適な生活をさせてあげたいと思っていますが、股関節から断脚すべきでしょうか?左脚は少し短く、浮いている状態ですが、温存させた方がいいのでしょうか?
便をする際、くるくる回るのですが、左脚で支えるようにしているので、温存させた方がしやすいのかなとも思います。
判断に迷っています。宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

主治医が残せるという判断をされているのえあれば、残してあげたほうがいいでしょう。2週間たって、感染がコントロールできているなら、今のケアを継続していけば、感染や炎症をうまく抑えることができるように思います。

また、手術が延期されている間には、定期的に、血液検査や胸のX線撮影検査、心臓の超音波検査などを実施し、リスクの増大傾向があるのかどうか判断材料にされるといいでしょう。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

早々のご回答ありがとうございました。

主治医はどちらの選択もあり得ると言っていますが、今後のことを考えると股関節からの切断の方がベターと思っているようです。

犬にとって、三本脚で生活することは不自由ではないのでしょうか?

上記にて温存した場合でもリスク回避の方法があるとのお答えをもらったことは心強いですが、温存した場合、やせ細り、機能しなくなった脚を残しておくことは生活の面で不自由はないですか?

このような事例の場合、残す選択をする獣医師が多いと思われますか?

専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

3本足での生活を送っているワンちゃんたちをみていると、不自由さは全く感じられません。

温存した場合には、しっかりマッサージなどのケアをしてもらえば、神経、血管がしっかり残っていれば、機能的には問題ないでしょう。

残す残さないは、患部の状態のことを熟知している主治医にしか分からないので、主治医ならどうするかを、今度の受診で、お聞きになってみるといいでしょう。

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