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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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初めまして! 岡野 ももこです。ラブラドール メス 12歳3カ月です。先月(5/19)脂肪腫の除去切開手術をしまし

解決済みの質問:

初めまして! 岡野 ももこです。ラブラドール メス 12歳3カ月です。先月(5/19)脂肪腫の除去切開手術をしました。(右肩から首にかけて大きく腫れた部分を両手いっぱい位、除去)。
傷跡も順調に治りましたが、最近散布時歩かなくなりました。100m行くか行かないうち に座り込んでしまいます。食欲は普通、大小便も普通です。脚、肩が痛いかとあちこち触ってみても痛がりもしません。唯最近みられる行動では両脚の脛の部分をよく舐めています。手術前から右脚ビッコを引いていて脂肪腫のせいかと思っていました。術後はあまり気にならなかったのですが1週間後あたりから又ビッコを引き始め散歩の距離も短くなってきました。手術をした先生は手術による後遺症ではないということで以後通院していません。
老化現象なのかとも思いますがジャストアンサーの先生方のご意見を伺えれば有り難いです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。


少し情報を頂けますか?

手術したのは右前脚だと思いますが、びっこを引くのは右の前脚ですか?後ろ足ですか?
またびっこを引くようになってからレントゲンなどはとってもらいましたか?

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

びっこは右の前脚で少し引きずり気味で爪の先をこすり気味に歩きます。

レントゲンの検査はしていません。

又、手術個所は右前脚の上方、肩から首にかけての部分です。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

今のびっこの状態は神経的なものと高齢が原因であるものとどちらも考えられます。

それだけ大きなものをとれば多少神経のダメージが出てしまっても不思議ではありませんし、爪の先をついて引きずりながら歩くというのは感覚神経が少しダメージを受 けているときにおこることは多いです。
また、高齢の大型犬の子ですので、麻酔で少し体力が落ちてもともとあった関節炎が悪化してしまった可能性もあります。

大型犬の子が足を悪くすると、思い体重を支えるのが困難になってどんどん歩けなくなることが多いです。
できれば触診や神経のテスト、レントゲンなどを撮ってもらい、神経の異常が疑われればステロイドなどの神経保護のお薬を、関節炎などであれば関節のサプリメントや痛み止めを使ってもらい、少しでもびっこが改善していくようにされる必要があるかと思います。
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