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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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一歳になったばかりのポメラニアンのオスです。 7ヶ月の時、膝蓋骨脱臼の手術を受ける前に、CT検査を受けたのですが、

解決済みの質問:

一歳になったばかりの ポメラニアンのオスです。
7ヶ月の時、膝蓋骨脱臼の手術を受ける前に、CT検査を受けたのですが、
その時に水頭症だと診断を受けました。
かなり水が溜まってると言われましたが、今まで症状は出ず、
なんの治療もしてませんでした。
が、今日、激しく吠えた後に、うずくまり、
立たせてみたら、ヨタヨタした状態で、
素人でもおかしいと分かる状態になりました。
すぐに元に戻り、今は普通に元気です。
ネットで色々調べてみましたが、完治は難しく短命だと書いてありましたが、
どれくらい生きられるのでしょうか?
症状が出てしまった事がショックで、今日は涙が止まりませんでした。
短命なら覚悟も必要だし、この先、気をつけるべき事があれば教えて下さい。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

水頭症に関しては、CTの所見と症状は全く異なります。
例えCTの画像所見では水頭症であったとしても脳の圧迫が少ないこともあり、その場合は特に症状が出ずにそのまま過ごしていけることもあります。
症状が出なければ(脳の圧迫がなければ)普通に長生きできることも多いです。

今日起きた症状は確かに水頭症からきているものの可能性はあり(見ていないので水頭症の症状なのかたまたま一時的な低血圧なのかはわかりませんが)、今後徐々に症状が出てきてしまう可能性はあります。
もし今後も同じようにふらつきが出る、元気がない、そう鬱状態のように元気な時と元気がない時の差が激しい等性格が変化してくる場合、旋回運動、けいれんなどといった症状が出る場合は、水頭症からきている症状である可能性が高いです。
その場合は脳圧を下げるお薬を飲んでいく必要もあります。

水頭症に関しては重症度が様々ですので、水頭症=死の宣告というわけではありません。
たとえ今後症状が出てしまっても、かるい脳圧を下げるお薬だけで過ごしていける可能性も十分ありますし、長生きできる子も少なくありません。

まずはしっかり様子を見てもらい、症状が出ている場合はお薬などの相談をされることと、脳圧が上がってしまうようなこと(興奮、激しく吠える、異常なストレスなど)をできるだけ避け、強く頭をぶつけるようなリスク(高いところや激しい運動など)もできるだけ減らしていく必要があるでしょう。
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