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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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ワンコA 6歳 未避妊 ALT 一年前 41→今年 70 AST 31→62 ALP 122→360 ワンコB

質問者の質問

ワンコA 6歳 未避妊
ALT 一年前 41→今年 70 AST 31→62
ALP 122→360

ワンコB 3歳 未去勢
ALT 44→62 AST 29→38
ALP 250→376

ワンコC 6歳 未避妊
ALT 39→60 AST 25→50
ALP 122→245

ワンコD 12歳 避妊済み
ALT 29→32 AST 45→29
ALP 169→290

と言う結果で1.2ヶ月後に再検査を勧められました。
一年で数値が倍に悪くなるなんて何か悪い病気になりかけているのでしょうか?
ショックで落ち込んでいます。
フードはサイエンスダイエットプロ、アダルト、シニア。
おやつはほとんど無し。
時々、ササミや白身魚、りんご、キャベツなどを少量食べます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

肝臓の数値は比較敵上下しやすく、性状範囲内であれば上下してもそれほど問題ありません。
ただし、全体的にみんなALPが上がっているのが気にはなります。

もう少し情報を頂けますか?

1.食事はそこに書かれていますが、なにか一年前と比べて変わったものはあげていないですか?
2.検査された病院は一緒でしょうか?

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.
関西からから去年秋に東京に引っ越しました。
今は、一時的にまた関西に戻っており同じ病院で検査しました。

以前は都内で作られているグルカン水をあげていましたが、原発事故ごは鹿児島の軟水を与えていました。
変わった事はそれぐらいです。

東京ではお散歩仲間の犬や知り合いの犬が3歳や6歳、10歳。
まだ若いのに心筋梗塞匹、健康だったのに一日で急変し下血し死亡。
急にご飯を食べなくなり衰弱し、あらゆる検査をしても不明のまま一ヶ月で死亡。
朝、起きたら死んでいた、仕事から帰ったら死んでいた。
もうまわりで半年足らずの間に6匹亡くなりました。
家の近所の公園では先月除染してまし。
数値は0.25。部屋も0.1と比較的高くその中で生活してました。
この子達にガイガーを近づけると数値は上がりました。
9ヶ月後間、比較的東京でも汚染は低い地域でしたが影響があったのでしょうか?

後は、検査の前に散歩をした事と、東京から休憩しながらですが10時間近く車で移動した2日後に検査をたため疲れとストレスで高く出たのか??とも思っています。

東京の散歩する道端にはカラスが無傷で死んでいたのを秋頃二回みました。
秋から1月頃までスズメをはじめ小鳥が一羽もいませんでした。
少し戻ってきましたが少ないです。
銀杏の実も今年は一つも実がなりませんでした。毎年臭くて散歩の時困るのですが。

余りにも今までと違う事がおこり少し怖いです。
うちの子も具合が悪なったらと思うと手が震えます。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

まず、放射線の影響というものはまず考えにくいと思います。
そのお散歩仲間のワンちゃんに関しても放射線以外の原因ではないかとは思います。
放射線の影響で急死するということはよほど占領の多い場所でないと起こりませんので、その数値で急性放射線障害が起こることは考えにくいでしょう。
数年や数十年単位で考えれば腫瘍ができやすくなる ということはあるかもしれませんが、今の段階でその濃度で急死するというのは考えにいです。

ただ、そのお散歩仲間の突然死やカラスが死んでいたというのは偶然ではなく、周りに毒物や農薬などがあってそれを食べたりすったりすることが原因で合った可能性はあり、その場合はそれによって肝臓の数値が上がってしまう可能性はあります。
肝臓は毒物や薬などの影響を受けやすい(毒を解毒するため)ので慢性的にそのようなものに暴露されていれば可能性としてはあります。
肝臓は比較的放射線の影響を受けにくい臓器ですので、放射線で肝臓の数値が上がるというのは一般的ではありません。


今の数値的にはどの子もそこまで高いわけではありませんので、そこまで怖がられる必要はありません。
車移動や環境変化によるストレスというのも十分あると思うので、特に特別調子の悪そうな症状がなければ1カ月後に再検査で問題ないと思います。
かなり心配なのであれば2週間後くらいでもいいのではないかとは思いますが。

ALPが高い状態が続く場合は副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)という病気も疑われますので(伝染病ではないので、同時期に一気に出てくるというのは考えにくいですが)、一度その検査をしてもらうのもいいと思います。

今の状態で急死するということはまず考えられませんので、様子の方をしっかり見ておいてもらえれば今の段階ではそこまで心配しなくていいと思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.
放射線量の事は安心しました。

この子達は同じ犬舎の子で、姉妹、その子供なので体質は似ているのかもしれないですね。
もう少ししたら再検査をしてみます。
検査を受ける前は食事はしない方が良いですか?
時間は朝でも夕方でも変わりませんか?

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
一般的に肝臓の数値だけであれば食事の影響はほとんどないといわれてはいます。
ので特別気にしなくてもいいと思います。

時間も特にはありませんが、検査を受ける前に激しい運動をすると多少肝酵素が上がる可能性はあるので、できれば検査を受ける前は軽い散歩程度にしておいた方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.
色々とありがとうございました。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
また何かあればご相談ください。
お大事にしてください。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
色々とありがとうございました。

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