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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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こんにちは、お世話になります。 2歳4か月のトイプード茶々丸について質問させていただきます。 一週間以上前から右の後足を地面につけてあるけなくなってきました。 最初は一日一回

質問者の質問

こんにちは、お世話になります。
2歳4か月のトイプード茶々丸について質問させていただきます。
一週間以上前から右の後足を地面につけてあるけなくなってきました。
最初は一日一回そのような状況になり 、すぐ元に戻る、という感じだったのですが、それが翌日は2回、
さらに翌日は3回という感じでそのような状態になることが多くなり、ここ3日ほどは
ほとんどまともに歩けなくなってしまいました。

活発で家の中でもやんちゃに飛び回っていた今までの様子が信じられない程、ずっとじっとしている状態です。
現在住んでいる中国の獣医からは先天性の異常で効果的な治療法はないと言われました。とりあえず、レントゲン撮影はせず、触診だけでの診断です。
Mark &chappell Arthriti-UM r plusという錠剤を処方してもらい一日2回服用しています。
ご意見、お聞かせ願えますでしょうか。よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

中国の獣医学事情が分からないので、診断・治療方法などがどこまでオプションがあるか、お話ができないですね。年齢からすると膝のお皿(膝蓋骨)がずれたり(亜脱臼)、外れたり(脱臼)しているのではないかと思います。外科的に手術の適応になるかどうかですが、現地の主治医に任せるしかないでしょう。痛がっていれば、痛み止めが処方されると思われますので、お書きになった薬(商品名のようですので、成分名が分かるといいです)は鎮痛剤か関節用サプリメントでしょう。

手術しなくてはいけないというわけではないですが、患部が痛くて、足を使わなくなってくると、最終的には筋肉が弱くなり、その足は使わなくなってしまうかもしれません。

ジャンプをしたり、床が滑ったりすると、ひどくなる危険性が上がりますので、生活面で、飼い主様が注意してあげてください。

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答ありがとうございます。もう少し質問させてください。

①亜脱臼、脱臼の可能性があるとの事ですが、足を着いていない時にすぐ色々と触って確認してみますが、特に痛がる様子はありません。脱臼の場合でも痛くないのでしょうか?

②食事に関してですが、茹で肉(80g)を中心に、ご飯(50g)、野菜(40g)を混ぜて一日2回食べさせています。栄養的に原因は考えられるでしょうか。主治医からはお肉を食べさせないように言われました。サプリメント等で改善出来るでしょうか?

③レントゲン撮影は必要ですか?過去2回別件で行っており、体への影響が心配です。

④回答にもあるように、筋肉を使わなくなることが心配です。散歩もあまり積極的ではなくなり、歩きたがりません。多少無理にでも歩かせた方が良いでしょうか?

長くて恐縮ですが、お教え願います。

専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.
外れる時が痛いようですが、何回も繰り返していると、痛みはそんなではないようです。
バランスのよいドッグフードが中国にもあれば、それがいいでしょう。
レントゲンを撮らなくてもいいでしょう。ただし、関節炎がひどくなっていると写ってくるものもあるので、撮影しても、いいでしょう。
痛みがある状態ではあまり運動はお勧めできませんが、そうでなければ、足を使う運動はお勧めです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

回答ありがとうございます。

中国と日本ではペットへの考え方が違い、治療法も大分違うようです。

一般的に日本では、このような関節系の病気の疑いがある場合、どのような対応、治療、薬を処方しますか?

現在の主治医にもお願いいてみようと思います。

教え願います。

専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.
お返事が遅れ申し訳ございませんでした。
中国と日本の違いがあるように、日本でも動物病院によって対応は異なります。
年齢と品種から膝の問題だとは思いますが、当院ではX線写真を膝と股関節で撮影しています。もし膝のお皿が外れているだけなら、手術をするかしないかを飼い主様に決めてもらって います。手術をしない場合は、運動についての注意点をお話しして、生活の改善をお願いしています。痛みがあるようなら、関節炎に進行していくかもしれないので、定期的に撮影しています。頂けるには非ステロイド系消炎鎮痛剤の投与とコンドロイチン等のサプリメントをお渡ししています。薬の処方に対しては血液検査も、定期的に行っています。
yasuyukiをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

色々とありがとうございました。

今投与されているサプリメントを飲ませながら、少し様子を見てみます。

またよろしくお願いします。

専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.
どうぞお大事に。

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