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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5476
経験:  小動物臨床10年
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10歳のフラットコーテッドレトリーバー牡が、4月頃から左後ろ脚を引きずるようになり、徐々に悪化してきました。かなり左

質問者の質問

10歳のフラットコーテッドレトリーバー牡が、4月頃から左後ろ脚を引きずるようになり、徐々に悪化してきました。かなり左の筋肉も落ちています。餌を食べるのは今までよりも遅くはなりましたが、食べきっていました。ただし、昨年末頃から、体重 が減り、激やせ状態になり、5月に入り、フィラリアの薬をもらう際に検査をしてもらったところ、脊椎を痛めた関係で、左脚がしびれているのではないか。痛み止め等の投薬で、良い方向に行くかもしれないが、体重が少なく薬が強いので、まず体重を戻すこと=好栄養の餌に切り替え1か月後に再度来院するように指示を受けました。血液検査では、特に問題はありませんでした。診察では、痩せてきたのは、7歳頃から与えている低カロリー食の影響と言われました。その指示に従って、従来の低カロリーのドライフードから、幼犬用のフードや肉の缶詰等に少しずつ切り替えていきました。しかし、1週間ほどすると、食欲が極端に低下し、好きなものを少量だけ食べるようになり、種々の餌を試しつつ今日にいたっています。昨日、再度診察に出向き、この1か月の状況を説明し、検査をお願いしました。今回は、レントゲン検査で心臓の肥大化が確認されました。その後、腹部の触診で、左腹部に7センチもの腫瘍があるとのこと。前回の検査では、腹部触診は問題ないと言われていたので、ショックでした。その腫瘍は、かなり硬く、動かない。手術して切除するにしても、麻酔や出血でリスクが伴うとも。当然、良性か悪性かも開腹しないと分からないらしく、とりあえず、ステロイド薬を5日分処方いただきました。6・12本日で2日目です。このような内容で、ご判断いただけるかわかりませんが、何かアドバイスがいただけたらとキーボードにむかっております。セカンドオピニオンで、他院を受診することも考えております。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
初めまして、質問ありがとうございます。

診察をしていませんし文章からだけの推測です。
的確なアドバイスができない場合もあることをご 承知ください。
追加の質問や情報があれば書き込みをお願いします。

左足を引きずっている理由としては左足の何処かに腫瘍ができている。
背骨の中の神経である脊髄に腫瘍が浸潤している可能性が高いのではと思います。

お腹の触診でさわれるしこりも腫瘍の転移か原発巣一部でしょう。

開腹手術をしなくても超音波検査や超音波ガイド下で針を刺して細胞を採取するなどで
診断としては少し甘くなりますが、ある程度どのタイプの腫瘍かあたりを
つけることも可能です.

高齢で心臓にも問題があるとすると前述のような方法が診断をつけるためには
麻酔も必要ないですし今後の方針を決めるためには妥当だと思います。

リンパ腫のような抗がん剤の効きやすいものも可能性としてはあると
思いますのでセカンドオピニオンで腫瘍を得意とする病院や
大学、2次診療施設で診察を受けてはいかがですか?

検査できるようなじょうたいであればCTやMRI検査、神経学的検査、レントゲン検査なども
してもらうのが全体的な評価をして今後の方針を立てやすいでしょう。
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