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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5399
経験:  小動物臨床10年
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トイプードル2歳♂です。何か月前からか、散歩のときだけなのですが、速足で駆けていくとき、時々左の後ろ足だけ、ひょこっ

解決済みの質問:

トイプードル2歳♂です。何か月前からか、散歩のときだけなのですが、速足で駆けていくとき、時々左の後ろ足だけ、ひょこっとスキップのような、なにか引っ掛かりがあるような動きをしています。最近、ひどかったのでかかりつけの獣医さんに、レントゲンを撮ってもらいまし たが、股関節に異常はなく、薬と注射をしてもらい、だいぶ回復しておりましたが、薬を飲んでいる間も時々ひょっこっと後ろの左足が引っかかる感じです。獣医さんのところでは、はっきりした診断はなく、慢性的なものなのかもしれないといわれました。薬を飲み続けなくてはいけないのか、また獣医さんにみてもらったほうがいいのか、迷っています。家の中での動きでおかしいことはなく、じゃれついたり、走ったり、よく遊んでいるのですが・・・。よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして、質問ありがとうございます。


診察をしていませんし文章からだけの推測です。
適切なアドバイスが出来ない事があるかもしれないことをご了承ください。
もっとアドバイスが欲しい場合や質問があれば書き込みしてください。

触診などをしていませんので言及することは難しいですが、残る可能性としては
膝蓋骨(膝のお皿)の脱臼による痛みやの前十字靱帯の部分断裂 による違和感などが
考えられます。

程度からするとかなり軽い様子なので手術などは必要ない程度なのでしょう。
痛み止めを飲んで散歩をせず、絶対安静にしていれば改善する可能性が高いと
思います。

またフローリングなどで滑って起こしている可能性が高いので滑りにくい
生活環境やとびはねないようにしつけを行わないと繰り返しなって
最終的には手術が必要となる場合もあります。

手術しても100%改善する病気ではありませんのでよく注意して
前述のことをしてください。
改善傾向なのに散歩したり遊ばせたりするとまた悪くなる可能性があります。
若くて大変だとは思いますが癖にならないようにするためにも
しばらくは絶対安静がひつようでしょう。
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