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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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はじめまして!気になることがあります。宜しくお願い致します。 ポメラニアン 8ヶ月の女の子のことです。 2,3日

質問者の質問

はじめまして!気になることがあります。宜しくお願い致します。
ポメラニアン 8ヶ月の女の子のことです。
2,3日前の散歩中に後ろ脚にリードが巻き付いている事に気づかないでリードをひっぱったら脚が持ち上がり
転んでしまいました。
それから時々脚を伸ばす仕草をしたり左の後ろ脚をあげて歩くこ とが多くなりました。
犬の膝蓋骨脱臼だろうと診断を受け手術を勧められたのですがまだ、8ヶ月ということもあり外科的処置に対して抵抗があります。
特に痛がるわけでもなくて正直、納得できる説明をいただけませんでした。
もし、ほおっておけば進行するのか?どうなっていくのか?手術でどのように処置するのか?
など、大変申し訳ないのですがメリット、デメリットなど教えていただければ幸いです。
主治医の先生に聞けばいいかもしれないのですが、行っている病院はいつも診ていただく先生がかわるのでなかなかどの先生にきけばいいのか分からずにいるので宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

確かに症状は膝蓋骨脱臼だと思います。
もともとそういう素因があって転んでしまったことがきっ かけで悪くなったのだと思います。

手術に関しては脱臼の程度が強ければやった方がいいですし、それほどひどくなければ、保存療法でいけることもあります。
ただし、足をあげたりすることが多い場合はやはり手術の適応になることが多いです。

メリットとしては
1.膝関節の構造を安定させることで今後起きてくるであろう関節炎や、脱臼の程度がひどくなるというのを防げる。
2.若いうちに手術をすることで、骨の変形が起こる前に改善できる
ということになります。
もちろん手術が成功すればびっこもひかなくなります。

デメリットは特別ないですが
1.費用がかかる
2.場合によっては再手術が必要になることがある。
ということです。

あまり美っこがひどくなってしまってから手術を行うと、骨が変形してしまっていたり、筋肉が落ちてしまってびっこが治まるまでしばらく時間がかかってしまうことがあります。
実際に見ていないので確定的なことはいえませんが、文面からの判断では手術をされた方がいいのではないかと思います。
手術をするのであれば、あまりひどくならないうちにされることをお勧めします。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
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