JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

初めてネットで質問致します。 犬の名前は華、今年の9月に10歳になります。 1年少し前に、咳込むため診察したとこ

解決済みの質問:

初めてネットで質問致します。
犬の名前は華、今年の9月に10歳になります。
1年少し前に、咳込むため診察したところ、心臓肥大と所見され、心臓病の薬を毎朝飲ましていました。散歩も10-15分朝、晩、雨の日以外行っており、昨日5/31に散歩しようとしたところ、
ほとんど動かず、呼吸がいつもより荒いため、朝、病院へ連れて行き、病院でレントゲンを撮ったところ肺に水がたまっているため、利尿剤の注射、心臓病(現在飲んでいる薬より強いとのコメント)肺の水がたまりと細菌が入りやすくなるので抗生物質の注射を打ちました。
自宅に帰り(動物病院から自宅まで1 0分)、5分―10分位経ち、華が歩きはじめ、ふらふら状態になり、左足が上がり、右に流れるよに倒れそうになり、苦しい状態になり、即、動物病院へ連れて行き、車中に口からおう吐し(白のあわと少し赤い)病人で緊急処置をして頂きました。先生はミスは無く、心臓と肺に水が相当負担が掛っていた、とのコメントでした。

一命は取り留めましたが、最初の治療後の家での倒れるような状態の歩きになり、歩行が左後ろ足がおかしく、まともにまっすぐに歩けず、右に流れるような歩きとなり、人間で言うと脳溢血や、くもまっかのような歩行状態です。

先生いわく、しびれがあるので落ち着けばや、心臓が圧迫されたため血液が回っていないとのコメントでした。

当日まで歩行に問題が無く、急に、このような事が起きるのが判らず、教えて頂ければと思います。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

症状は飼い主さんのおっしゃる通り脳の異常の可能性が高いかと思います。

経過から考えるに異常な低血圧が起きて脳の低血流が起き、一時的な脳の低酸素から脳のダメージが起き今の症状を起こしている可能性がたかいのではないかと思います。
心発作を起こした後などに同じような症状を起こすはたまにいますので。

そうなった原因になったのは薬の影響があった可能性も否定はできませ んが、薬は関係なく、何らかのきっかけで発作的に心臓の動きが一気に悪くなって、そうなってしまったということもあります。

<口からおう吐し(白のあわと少し赤い)
これはかなり重症の肺水腫(肺に水がたまっている状態)ですので、心臓の状態もかなり悪いことが予想されます。
軽度の心不全では肺水腫はおきません。

今後改善していくかどうかは少し経過を見ないとわかりません。
今は利尿剤と強心薬を使いながら、現在弱ってしまっている心臓でもしっかり血液を全身に回せるようにする必要があるかと思います。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
回復可能かと、その際気をつける点に関しては先ほどの答えに書いております。

今後改善していくかどうかは少し経過を見ないとわかりません。
今は利尿剤と強心薬を使いながら、現在弱ってしまっている心臓でもしっかり血液を全身に回せるようにする必要があるかと思います。
とにかく体調をしっかり見てもらっていつもと違うなと思った場合は早く病院に行ってもらうことが必要です。
それからストレスは心臓病の子にとってよくはありませんので、しばらくの間はシャンプーやトリミングは控えてください。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問