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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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現在12歳のウイペット、オス 昨年10月よりクッシング症候群のため薬を飲んで治療継続中 甲状腺ホルモン値も低いため薬を飲み続けています。改善しない症状は前足及び後ろ足を擦って歩く

解決済みの質問:

現在12歳のウイペット、オス 昨年10月よりクッシング症候群の ため薬を飲んで治療継続中
甲状腺ホルモン値も低いため薬を飲み続けています。改善しない症状は前足及び後ろ足を擦って歩く
(内側の爪から出血します)特に後ろ足は突っ張った状態で曲がらないため歩く時は外回しで歩きます
当然おすわりはできず寝る時は横にバタンと体をたおして寝ます。起き上がる時は前足の力で体を
起こしますが後ろ足が伸びきった状態のため不安定で転ぶことが多いです。改善したのは水の飲む量が
以前に戻った事、たるんだお腹が元の状態にもどり体重も七㌔減って以前とかわらなくなりました。
肉球や鼻のガサガサした状態も元の状態に近くなりました。一週間ほど前に頭部及び頚胸部の
MRI検査 X線検査もしましたが神経を圧迫するような異常や腫瘍 椎間板や骨なども異常は見つかりませんでした
なんとか普通に歩かせてあげたいという小さな願いです。僕自身は諦めない気持ちでいますし
愛犬も頑張っています。どうかよろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

もう少し情報よろしいですか?
MRIをとって脊髄や椎間板に異常がないとなると、症状からは慢性関節炎が疑わしいですが、関節のレントゲンなどは取られていますか?
また甲状腺機能低下症でも保養異常が出ることがありますが、お薬を飲ませてから定期的に甲状腺ホルモンのモニターはされていますか?

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご連絡ありがとうございます。甲状腺ホルモンのT4値は毎月モニターしています。

2月は低かったため薬の量を増やして3月 4月 今月と正常値の範囲になっていました。

申し訳ありませんが関節のレントゲンの方は説明があったように記憶していますが

確実ではありません。もし慢性関節炎だとするとレントゲンで確認できるものなのでしょうか

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
そこまで症状がひどい場合はおそらくレントゲンで写ってくるのではないかと思います。

後ろ足が曲がらないというのは、神経的な問題と関節が固まってしまって起こる可能性と二通り考えられます。

大型犬ですので、いきなり自分の全体重を支えるようなことは難しいと思うので、まずは足をしっかり動かす運動(マッサージやウォータートレッドミルなど)など理学療法行っている動物病院や整形外科の得意な病院で治療計画を立ててもらうのがいいと思います。
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