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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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11歳のラフコリーです 足腰が弱って自力でたちあがれません。 なにか 良い薬や 対処方法はありませんか。

質問者の質問

11歳のラフコリーです 足腰が弱って自力でたちあがれません。
なにか 良い薬や 対処方法はありませんか。
 
よろしくお願いします
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

もう少し情報よろしいですか?

病院でレントゲンなど立ち上がれない原因を探られましたか?
検査されていれば原因は何だといわれましたか?

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

少し心臓が弱っているのと、間接の弱りといわれました

質問者: 返答済み 5 年 前.

少し心臓が弱っているのと、間接の弱りといわれました

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

原因によって治療法が違いますので、情報 リクエストをしました。

年齢的には慢性関節炎が出てくる年ではありますが、11歳で立てなくなるほどひどい慢性関節炎を起こすことはあまり多くありません。
慢性関節炎の場合は、基本的には鎮痛剤(NSAIDs)の治療になりますが、それ以外にはカルトロフェンと呼ばれる関節のヒアルロン酸合成を高めて関節の動きをスムーズにするものがあります。
週に一回の注射を4回するもので、費用もそれほど高くなく、効果も比較的高いので慢性関節炎であればお勧めします。
ただし、それ以外にヘルニアなどの病気が隠れている可能性もあると思います。

心臓に関してはそれ自体が原因で立てなくなるということはありませんので、心臓疾患があることで少し体力が落ちたり血圧が低くなり立てなくなるのに関与しているのだと思います。
心臓の状態にもよりけりですが、強心薬などを併用されることでましになるかもしれません。

ですので週に一回の注射を一度使ってもらうのがいいかと思いますが、それ以外の病気が隠れている可能性もあるので、一度整形外科の得意な病院にセカンドオピニオンを聞きに行かれるのもいいと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ヘルニアだとしたらどのような方法があるのか教えてください

よろしくお願いします

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
ヘルニアでは状態によっては手術になります。
通常のレントゲンでは分からないのでCTやMRIが必要になります。
身体検査や反射テストなどでヘルニアが怪しい場合はそれらの検査を行います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

11歳の老犬でも手術は 可能なのですか。以前8歳位からは麻酔の副作用とか体力的に

無理はしないほうがいいといわれました 

よろしくお願いします

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
11歳でも内臓さえ健康であれば問題なくできる子も多いです。
何歳から麻酔ができないということはありませんので、それ以上の年齢の子でも内臓の状態によ ってリスクが高いのかそれほど高くないのかが変わってきますし、若くても内臓の状態がよくなければ高齢の子の内臓が健康な子よりはリスクがあります。
ですのでもし手術が必要な場合は手術することによるメリットとそのリスクを考えてどちらにするか考えます。
たとえ手術しないにしてもヘルニアがある場合は薬が変わったり赤外線を当てたりなど治療の選択肢が変わることも多いので、原因を探ることは大切です。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
回答をご覧いただいてありがとうございます。
他に聞きたいことはありますか?
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
回答は満足されましたか?

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