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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5476
経験:  小動物臨床10年
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はじめまして。飼い犬が体調を崩しましたが原因がわからず相談させてください。 八歳柴犬オス。 5月21日午後1

解決済みの質問:

はじめまして。飼い犬が体調を崩しましたが原因がわからず相談させてください。

八歳柴犬オス。
5月21日午後12時頃激しく悲鳴を上げ失禁。後ろ足・しっぽの 力が抜け前足だけで立っている状態になっていました。
症状が出る直前脱走した形跡がありましたが発見時にはいつもどおり庭におりケガをした様子もなし。

地元の病院では、レントゲン・血液検査をしましたがいずれも異常なし。(血液検査は結果待ちのものもある)
交通事故にあったようなおなかのケガなどはみられないとのこと。
しっぽから後ろ足にかけて感覚が無くなっているが腰の辺りを触ると痛がる。
自力で排尿できずクダを通して出している。

原因や適切な治療法などがありましたら教えてください。
どうぞ宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして、質問ありがとうございます。

診察をしていませんし短い文章からの推測です。適切なアドバイスが出来ない場合もあることをご承知ください。追加の 質問や情報があれば書き込みをお願いします。

脊髄という背骨の中を通っている神経が障害されている可能性が高いでしょう。
原因としては
①椎間板という背骨のクッションの役 割をしているものがあるのですが、これの中身が固くなって飛び出してその近くを通っている脊髄に当たって脊髄を圧迫した。そのために神経が麻痺して後肢が立てなくなる、立ちにくくなる、しっぽに力が入らないなどの状態になったと考えられます。


②脊髄梗塞といって脳梗塞と同じように神経内を走っている血管が詰まったことで
なります。

③脊髄炎(細菌やウィルス、自己免疫性疾患)で脊髄が炎症を起こしている。

これらの原因が主に考えられますが診断や今後の治療を行うためには
大学や2次診療施設の脳神経科で診察を受けてMRI検査をするのが一番の近道でしょう。

その結果により手術が必要なのか必要ないのかわかるでしょう。
個人的には①の可能性が高いと思います。症状も重いですし椎間板ヘルニアは
症状が重く改善しない、MRI検査で手術が必要と判断されたものについては
早めに手術した方が改善します。
また手術適応であればしてあげると痛みも無くなるので楽になるでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.
迅速かつ親切な回答ありがとうございました。
原因についてよくわかりました。

MRI検査が必要とのことですが、可能な病院がありましたら教えて頂けないでしょうか?
千葉県香取市周辺、または県内で探したいです。

たびたび申し訳ありませんが宜しくお願いします。
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
千葉では千葉市にキャミックというMRI検査をしてくれる検査センターがあります。
担当医と相談して紹介してもらいましょう。
そこは検査だけですから手術が必要であればまた違う所をしょうかいしてもらいましょう。
まずは検査をうけてください。
8-10万円前後はかかるとおもいますがくわしくは電話できいてください。
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