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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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犬種  パピオン 年齢  9歳8ケ月 体重  3.6k  二週間くらい前から歩きながら「きゃん!」と泣き、

解決済みの質問:

犬種  パピオン
年齢  9歳8ケ月
体重  3.6k 

二週間くらい前から歩きながら「きゃん!」と泣き、心配で病院へ。
レントゲンと血液検査   血液は問題なし レントゲンは背骨のしっぽの

ほうが少し変形してると診断され、痛みどめを処方してもらい薬をのませてます。
「キャン」とは」言わなくなりましたが、いつも横になって寝てばかりです。

元気がなくしんぱいです。
食事は普通に食べてます。便もふつうです。

このままでいいのか不安・・・・
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
おそらくレントゲンでの診断は変性性脊椎症だと思います。
加齢とともに脊椎が変性してきて少しとがって神経を圧迫するものです。
もしそれだけであれば確かに治療は痛み止めが治療の中心になってきます。
それ以外にはサプリメントや赤外線などが補助的に効果がある場合もあります。
ただし、レントゲンで変性性脊椎 症があっても実際に痛みを起こさない子も多く、変性性脊椎症以外に痛みの要因がある子もいます。
今のところ痛みどめのお薬で、痛みはある程度治まっているようですが、寝てばかりいるというのが、まだ痛みがある証拠の可能性もあります。
また、痛み以外の要因(甲状腺機能低下症や副腎皮質機能低下症などの元気消失を起こすホルモンの病気、心不全など)がある可能性もあります。
年齢的にはまだ老け込む年齢ではないので、一般的な血液検査でわからないホルモンの病気を検査してもらったり心臓の評価をしてもらう必要もあると思います。
また、それらに異常がない場合は、一度CTやMRIを撮ってもらい、ヘルニアなどがないかチェックしてもらってもいいと思います。
もしそういったものがある場合は、痛み止めだけで追いつかず、手術が必要になるかもしれません。
ですので、もう少し詳しい全身的な検査をされることをお勧めします。
できれば整形外科の専門があるような大きな病院を紹介してもらい、再評価してもらうことをお勧めします。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
回答を読んでいただきありがとうございます。
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