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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5377
経験:  小動物臨床10年
61996574
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初めまして。よろしくお願い致します。 先日健康診断のため血液検査を行ったところ、肝臓の数値が高かったので(GOT9

質問者の質問

初めまして。よろしくお願い致します。
先日健康診断のため血液検査を行ったところ、肝臓の数値が高かったので(GOT90、GPT203ALP530、中性脂肪332)という結果でホルモンの検査をしたら基準値よりも高かったと連絡が有りクッシング症かもしれないのでもっと細部にわたっての検査を勧められましたが、症状は何もないです。お水もそんなに飲まないしオシッコの量もいつもと変わらずです。検査は受けるつもりですが、症状が出ていなくても血液検査でホルモンの数値が高いとこの病気なのですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして 質問ありがとうございます。
診察はしていませんので文章のみからの推測にし かすぎません。
的確なアドバイスが出来ない場合もありますのでご容赦ください。
質問やさらにお聞きになりたいことがあれば情報や要望を入力をお願いします。

一つ可能性としては副腎皮質機能亢進症も病気のリスクには血液検査だけだと
入るかもしれません。

オーナー様がおっしゃる通り多飲多尿や食欲増進、皮膚が薄くなる、お腹が出てくる
など幾つかの症状、ACTH刺激試験というホルモン測定を行わないと確定診断には
至りません。また超音波検査で副腎が大きいことなども診断材料の一つになります。

クッシングは症状がかなり出てきてから治療をするので有ったとしても軽度
の可能性が高いでしょう。

それ以外にはMシュナウザーは遺伝的に高脂血症になりやすいため
高コレステロール血症やそれに伴て生じやすい脂肪肝、膵炎、肥満傾向で
肝臓に負担がかかりALPやGPT、GOTが上昇します。

個人的にはクッシングよりも太りすぎによる肝臓への負担増加で
よく見る数値のような気がします。

ホルモン検査で数値が高い、超音波検査で副腎が大きい、ALPが異常に高値
多食傾向、多飲多尿など幾つか症状が重なって初めてクッシングの可能性
が高いと判断します。ホルモン検査の数値だけでは判断材料とはなりません。
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質問者: 返答済み 5 年 前.
クッシング症と診断されても症状がすぐに出ない場合もあるのですか?
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
クッシングと診断されてもあまり症状が無い場合もあります
ある程度症状が出てきてから治療されるものなので
少し様子をみる場合もあります。

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