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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5374
経験:  小動物臨床10年
61996574
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今年13歳になる飼い犬が急に食欲がなくなり、散歩途中で腰がくねくねと曲がったようになり 座り込んでしまいます。

解決済みの質問:

今年13歳になる飼い犬が急に食欲がなくなり、散歩途中で腰がくねくねと曲がったようになり
座り込んでしまいます。
つい1週間前までは散歩も大好きでぐいぐい引っ張って歩くような感 じ、食欲もご飯の時間が待てないほどでした。
上を向いてくいた尻尾は下にだらんと垂れ下がり、元気もありません。
腰が立たなくても、特に痛がる素振りは見せません。
病院に連れて行ってあげたいのですが、田舎なもので病院まで30分の道のりを
車に乗せて連れていかなければなりません。車に乗せる習慣がないので精神的、体力的に
負担になるのではないかとも心配しています。
老化現象ならばできるだけ負担をかけずに見守ってあげたいと思うのですが、
多少、無理をしてでも受診させたほうがいいでしょうか?
気になることは4日ほど前、散歩中段差で急に「キャン」と声をあげた。
その後は特になんでもない様子
2週間くらい前、もしかしたら少量のたまねぎを食べてしまったかもしれません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして 質問ありがとうございます。
診察はしていませんので文章のみからの推測にしかすぎません。
的確なアドバイスが出来ない場合もありますのでご容赦ください。
質問やさらにお聞きになりたいことがあれば情報や要望を入力をお願いします。

おそらく椎間板ヘルニアや脊髄炎、脊髄腫瘍、脊髄梗塞などが考えられます。

尾が下がるのは特に腰の後ろの方で 神経に障害が出ていて尾が挙げられない
または痛みがあるなどが考えられます。椎間板ヘルニアでも時折痛みが
あまり無いタイプもあります。

脊髄炎は細菌感染や免疫介在性と考えられるものがあります。

脊髄腫瘍は大きくなってきた時に急に後肢が麻痺したりふらついたり、痛みが
出ることもあります。

脊髄梗塞は脳梗塞と一緒で脊髄という神経に走っている血管が詰まって
麻痺が起こります。

大変だとは思いますが、早めに病院で診察を受けることと
おそらく診断にはMRI検査が必要になるので大学や2次診療施設の受診が
必要になると思います、一般病院ではおそらく診断出来ない可能性が
高いでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました。

椎間板ヘルニアや脊髄炎、脊髄腫瘍、脊髄梗塞…

 

これは治療すれば治る病気なのでしょうか

専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
脊髄梗塞は何もしなくても治癒することが多いです。

脊髄炎や脊髄腫瘍は治りません。

椎間板ヘルニアは程度が軽ければ後遺症もなく治ります。
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
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