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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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脊髄内腫瘍(第7頸椎)が見つかり現在ステロイドのみ飲ませています。  左前足のナックリング、左後ろ脚の引きずりがあ

解決済みの質問:

脊髄内腫瘍(第7頸椎)が見つかり現在ステロイドのみ飲ませています。 
左前足のナックリング、左後ろ脚の引きずりがあります。ステロイドを飲ませた後しばらくすると
症状が少し治まり走ることもできます。できれば外科手術で腫瘍を摘出してもらいたく
積極的な治療を望んでいます。どのような後遺症が考えられるのか、リハビリでの回復は望める
ものなのか教えて下さい、よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

手術を希望されているのであればお願いした方がいいでしょう。
ただし、脊髄内腫瘍の場合は皮膚にできたものなどと違い、一番の問題は神経に近接した部分での手術になるということです。
特に脊髄の方に入り込んでいる腫瘍の場合は手術自体が不可能(正常な神経を生かしたまま腫瘍だけを取ることが不可能)ということ になる可能性もあります。

手術による後遺症としてはやはり正常な神経を全く傷つけずに腫瘍の身を取り除くということが困難ですので、手術後に症状の悪化(引きずるのがひどくなる、場合によっては麻痺に待ってしまうこともあります)が考えられます。
リハビリによってある程度の回復は可能なケースもありますが、腫瘍を取り除くために正常組織のダメージが大きくなってしまうとリハビリをしても難しくなることもあります。

ですので、腫瘍がどの程度脊髄に入り込んでいるかによって手術の可否あるいはリスクが変わってきます。
現在担当の先生からはどのように言われていますか?
もし飼い主さんが希望されているのであればその旨を伝えて二次病院(大学病院や神経外科を持っている大きい病院)に紹介してもらって、手術のメリット、デメリットを話し合ったうえで手術をするのかどうかを相談されるのが一番だと思います。
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