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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5399
経験:  小動物臨床10年
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コーギー、雄、12歳7ヵ月。肺のレントゲンが真っ白です。リンパ腫または組織球性肉腫または肉芽腫病変の可能性ありと診断

解決済みの質問:

コーギー、雄、12歳7ヵ月。肺のレントゲンが真っ白です。リンパ腫または組織球性肉腫または肉芽腫病変の可能性ありと診断されています。呼吸が荒く、1分当たり、35~80回です。抗生剤を投与しましたが改善されず、現在ステロイドを投与しています。ステロイドが効かない場合は、試験的に抗ガン剤を投与してみようかと考えていますが。全身麻酔による組織生検査をした方がよいのでしょうか?犬にとってなるべく楽な治療をと考えています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして 診察はしていませんので文章のみからの推測にしかすぎません。
少ない文章からの推測です 。
的確なアドバイスが出来ない場合もありますのでご容赦ください。
質問やさらにお聞きになりたいことがあれば情報や要望を入力をお願いします。

経験からすると肺の組織生検をしても結果が出ないことが多いですね。
ですから腹部超音波検査で他の臓器に腫瘍が出来ていないかなどを調べて
そこから腫瘍がどのようなものか検査した方が良いでしょう。

ですが肺が真っ白だと正直末期で厳しい状態だと思います。
経験から考えてもあまり抗がん剤も効いたことはほとんどありません。

難しい状況だと思いますがよく担当医と相談して今後について検討して
あげましょう。

お大事にどうぞ
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専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
経験からすると抗がん剤だとプラチナ製剤が時折使うと少し肺腫瘍が改善することが多かったように思います。

ご参考までに

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