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wantaro, 獣医師
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はじめまして。20歳のトイプードルの男の子です。右後ろ足をかかとを着いて歩き力が入らなくてすぐにすわってしまいます。

解決済みの質問:

はじめまして。20歳のトイプードルの男の子です。右後ろ足をかかとを着いて歩き力が入らなくてすぐにすわってしまいます。触るとまったく力が入ってないみたいでブラブラです。2件の病院での診断はじん帯の損傷、かかとの骨がもろくなってきている、筋肉がなくなってきている、との診断を頂きました。心臓、肝臓 腎臓の数値が高いこともあり無理なことはできません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  loverai0210 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
実際に見てわけではないので、こちらでは正確な診断はできません。
二件の病院で靭帯の損傷と言われているならそうだと思うのですが、質問されたいことは何でしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.
何かいい対処方法がないかと思いまして。病院では様子を見るということです。専門医にとも思うのですが。
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が遅い.
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして 診察はしていませんので文章のみからの推測にしかすぎません。
少ない文章からの推測です。
的確なアドバイスが出来ない場合もありますのでご容赦ください。
質問やさらにお聞きになりたいことがあれば情報や要望を入力をお願いします。

おそらく靱帯の損傷や筋肉の問題ではありませ ん。
馬尾疾患だと思います。

排便が出来ないことや後ろ足のかかとをついて歩く、力が入らない、
排便が困難になっている、後肢の筋肉が落ちていることから神経支配の障害を
起こしていると考えられます。その原因として最も考えられるのが馬尾疾患です。
これは骨盤と腰の骨(腰椎)がつながっている辺りでの腰椎の中を走っている神経が椎間板ヘルニアや腫瘍、炎症などにより障害されて起こります。MRI検査やレントゲン検査
血液検査などを検査して診断します。20歳ということもあり治療については
難しい面が多いでしょう。診断結果によって治療法は変わりますが
無難な方法としては治りませんが改善するかもしれない方法としては
ステロイドや非ステロイド系の抗炎症剤で多少改善するかもしれません。

しかしながら、肝臓や腎臓、心臓が悪いので程度によりますが
あまり積極的には使えない可能性が高いでしょう。
wantaro, 獣医師
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