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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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レントゲン、CT、MRI診察を受け「T12-13椎間腹側に椎間板ヘルニア」占有率40% 頭尾側へ1/4椎体の広がり

解決済みの質問:

レントゲン、CT、MRI診察を受け「T12-13椎間腹側に椎間板ヘルニア」占有率40% 頭尾側へ1/4椎体の広がり 経過と画像からは、ハンセンⅡ型を疑う
と診断されました。
圧迫しているところを削り、圧迫を弱める手術をするそうですが、手術をしても良くなるか分からないそうです。
現状は歩くとよたつく、痛み止めを飲まないと餌も食べなくなる。
現状のままでは痛み止めを飲み続けなくてはいけません。
手術して痛みが取れるのか?
他の方法はないのか?
病状は悪くなっていくのか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

先日質問に答えさせていただいたものです。

やはりヘルニアがありましたか。
確かにそこの先生のおっしゃる通り、手術をしてどれくらい良くなるかはわかりません。
というのは経過が1カ月経過してしまっているので、ダメージを受けてしまったどの程度神経機能が回復するかはわからないからです。
ただし、痛みに関しては最低でもある程度は撮れるのではないかと思います。
圧迫している部分が痛みを出しているのであれば、その部分の圧迫をとってあげれば理論的には痛みは弱まります。

他の方法に関しては、現在痛みどめをどの種類をどの程度使っているのかわかりませんが、強いステロイドを使うことである程度抑えられる可能性はありま す。
ただし、副作用のリスクも低くはないですし、恐らくすでにある程度は使っていると思いますので、効果はそれほど期待できません。
他にはリハビリなどで後肢の機能を高めたり、サプリメントなどを使う方法もありますが、恐らく現状の痛みがある状態では手術をしてからではないと効果はないと思います。

病状に関してはある程度で止まること進行していく子がいます。
ヘルニア自体は一部の例外を除いて命にかかわる病気ではありませんが、痛みがあったり、後肢の麻痺があったり、場合によっては排尿や排便ができなくなってしまうこともいます。
そうなると生活の質が著しく低下してしまいます。


現状痛みが強いのであれば、どの程度改善するかはやってみないとわかりませんが、やはり手術をされるのが一番ではないかと思います。
手術なしではうまくいって現状維持ということになると思います。
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