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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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4歳3カ月 イタグレ 避妊済 雌 右目に白濁があったので病院で相談しましたら 白内障との診断でした 若年なの

解決済みの質問:

4歳3カ月 イタグレ 避妊済 雌

右目に白濁があったので病院で相談しましたら 白内障との診断でした
若年なので手術も含めて考えて下さいとの事でしたがインターネットで調べたら
『Nアセテルカルノシン』という点眼薬があるとの事でした
効果とリスクについて、入手方法等 詳しい事を教えて下さい

 宜しく お願いします
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

その眼薬に関しては確かに話題になっているようですが、効果はどれほどあるのか、まだ出て間もないものですし、日本ではまだ薬と認められていないものになりますので、何とも言えません。

ただし、子の作用機序から考えると、白くなってしまった眼を元に戻すのは難しいのではないかと思われます。
酸化防止 作用というのは従来から言われてきた白内障の予防のための一つの方法ですが、酸化防止をすることで変性してしまった水晶体のたんぱくが元に戻るとは考えにくいです。
今後これを使った大規模なデータが出てこれば別ですが、今のところは何とも言えないです。
それでもこのようなものであれば副作用はかなり考えにくいのでつかわれることに問題はないと思います。


それからまだ4歳の若齢性白内障ですので、やはり手術されるのが一番確実な方法かと思います。
手術など積極的な方法をどうしても取りたくない飼い主さんには試されてもいいのではないかという程度に今は考えています。
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