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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5280
経験:  小動物臨床10年
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犬種 ミックス 6歳のメス 体重14キロ 半年ほど前から、鼻筋が腫れて、骨癌を疑い、山口動物医療センターで検査し

解決済みの質問:

犬種 ミックス 6歳のメス 体重14キロ
半年ほど前から、鼻筋が腫れて、骨癌を疑い、山口動物医療センターで検査しました。外科手術は成功したのですが、採った骨を病理検査に出しても原因がはっきりしません。骨髄炎の疑いは高かった為、抗生剤を2ヶ月近く飲み続けました。そんな中、脚の跛行が同時に発症。最初は前脚、そのあと後脚と症状は酷くなって、一時は後脚 の踏ん張りがきかないくらい。関節の変形と腫れもみられ、なぜか両目の下の柔らかい皮膚の部分も腫れています。今では、関節近くから膿もでています。今現在の治療は、非ステロイドの消炎剤の注射と、飲み薬で鎮痛剤、腫れが酷く出た時はステロイド剤の注射をしてもらってます。難病とは言われるのですが、どうにか治療法がないでしょうか?
投稿: 5 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして 診察はしていませんので文章のみからの推測にしかすぎません。 少ない文章からの推測です。 的確なアドバイスが出来ない場合もありますのでご容赦ください。 質問やさらにお聞きになりたいことがあれば情報や要望を入力をお願いします。 -もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
山口 動物医療センターとは 山口大学のことですか?
MRI検査やCT検査、関節液を採取する検査、リュウマチ因子、抗核抗体などはしましたか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

詳しい状況を説明しますと、一番最初は、去年の年末に顔のCT検査・レントゲン検査・血液検査をしました。結果は、腫れた(鼻筋の)骨が見た目のように変形していました。が、はっきりとした病名は不明のままでした。

その後、年明け1 1日に外科手術を行い、病理組織検査をしてもらいました。その結果は、難しいのですが、所見では「骨髄腔には、重度の炎症細胞浸潤(好中球、形質細胞、マクロファージ、リンパ球)が生じている。」とありました。これをもとに、骨に対して効き目のある抗生剤を飲んでいました。手術から何日も経たないうちに、跛行(前右)が始まり、そのまた数日後に後脚のよろめきと言うか、力が入らない症状が始まりました。「鼻筋の骨の変形症状とこの脚の症状は無関係のような気がする。」と主治医にも言われ、私もそう思えたのですが。。。

その後、外科手術の経過は傷の治りを待って抜糸をしました。

脚のほうは、良くなったり、次の日にはまた3本脚で歩いたりを繰り返して、同時に両目のすぐ下の腫れ(人間に例えると頬骨が腫れている様に見えます。)も、鼻筋の時とは違って、触ると水ぶくれのように腫 れました。とりあえずその時はステロイド剤の注射をしてもらいました。そしたら次の日には目の下の腫れがひきました。でも、脚は関節の腫れ(骨のように硬い)や、変形(前脚は肩の部分が外側に飛び出たような感じ。これは歩行時にかばうのも影響してるかも。)が少しずつ進行しています。ステロイド剤の注射も続けることに抵抗があったため、なるべく非ステロイド消炎剤の注射に変えてもらって、あとは飲み薬で鎮痛剤と抗生剤を続けています。

症状の進行としては、ここ1か月くらいは関節の炎症から膿が出て、腫れては破れの繰り返しを続けています。最近では完全に前右足は使わなくなってきていて、ほぼ3本脚で歩いている状態です。月に1・2回のレントゲン検査はしています。最近は骨の状態が「骨粗しょう症のように空洞ができている。」と言われました。「もしかしたら、融解しているかも。」とのことでした。

補足ですが、血液検査の結果は、気になる項目のみ

12/22 ALP 429 CRP 0.8

1/11  ALP 246 CRP 1.3

2/2  ALP 216  CRP 14

2/13  ALP 236 CRP 11

とCRP(基準値 1.0)なのに2月以降の検査結果では異常に高い。とは言われました。これを加味して骨髄炎は間違いないかも。とも言われました。

現在は、2月下旬以降山口大学には通ってなくて、地元の主治医に診てもらってます。そこでは、山口に行けない時など、ずーっと経過も診てもらっていたので。

ただ、検査設備は山口ほどないです。

ちなみに、山口では関節液の検査・リュウマチ因子・抗核抗体などはしていません。

その検査は山口でできるのでしょうか?また、それで病名がリュウマチ・免疫疾患だとして、治療法はありますか?

長くなりましたが、詳しい説明です。もしもこれ以上の要因があるとしたら、生後1年の時にひどい皮膚炎を発病しました。その時はそのまま塗り薬とシャンプーで長期間かかりましたが、治りました。それの再発が去年の春先で、この時は結構ひどく化膿してしまい、いろいろな抗生剤を飲みました。アレルギーテストをしたら、かなりの項目で高い陽性反応がでました。

 

 

専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
可能性としては骨腫瘍、多発性骨髄腫、免疫介在性の多発性関節炎、リュウマチ性関節炎などが考えられます。

リュウマチ因子や抗核抗体は免疫介在性疾患の鑑別に使用します。

外部検査機関に頼む検査なので一般病院で血液を採取すれば可能です。
関節液穿刺検査は出来る先生が居ないとできないでしょう。

前回では不明だったかもしれませんがもう一度精査すればわかるかもしれません。
もう一度大学で精査をしてもらった方が良いでしょう。
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