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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5339
経験:  小動物臨床10年
61996574
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2月に11歳になったマルチーズの雌です。1年前の2月に、朝は元気だったのに、夜、家に帰ると腰が抜けたように歩けなくな

質問者の質問

2月に11歳になったマルチーズの雌です。1年前の2月に、朝は元気だったのに、夜、家に帰ると腰が抜けたように歩けなくなっていました。生まれた時からかかっている主治医に診てもらう と、腰痛とのこと。注射と薬で回復したように見えましたが、一週間後にびっこを引いてまた
ひどくなった為、夜間の救急病院に行ってレントゲンを撮ってもらってところ以上なしでした。
痛がるわけでもなく、夏場は大丈夫だったんですが、昨年の末頃からまた歩き方がおかしくなり、診てもらうと、再び同じ診断でした。
ところが、美容院の方に「腰じゃなくて脚の関節がおかしくないですか?」と言われてから様子を見ていると、左の後ろ足を投げ出したように横になって寝るようになり、確かに歩く時に脚が外側に流れていますし、横になったり座った状態から立ち上がるのがなかなかできません。
目に見えてひどくなっていくので主治医に話すと、「ひざの関節がずれて手術が必要」と言われ
ました。実は1年前から脚が悪かったのではないか?・・・診断ミスだったのではないか?・・
そう思うと主治医への不信感がぬぐえなくなり、怖くて手術をまかせる気になれなくなって
しまいました。
本当に悪いのがどこなのか、手術をしたほうが良いのか、きちんと診断していただきたく
メールをいたしました。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして 診察はしていませんので文 章のみからの推測にしかすぎません。
少ない文章からの推測です。
的確なアドバイスが出来ない場合もありますのでご容赦ください。
質問やさらにお聞きになりたいことがあれば情報や要望を入力をお願いします。

後肢の膝や股関節、足根関節の関節炎や脊髄炎や脊髄腫瘍、膝蓋骨脱臼など様々な原因が考えられます。

神経学的検査や触診、血液検査、血液検査での炎症マーカー(CRP)、CRPが高い場合には関節炎を疑い関節液の穿刺検査、神経学的検査で後肢の脊髄に障害がある場合にはMRI検査などが必要です。

レントゲン検査や触診で膝蓋骨が脱臼していてそのために痛みや障害が出ているなら
手術が必要と判別します。

一度大学や整形外科が得意な病院、2次診療の病院で診察を受けるべきでしょう。
その方が本当に手術が必要なのか他の病気なのかわかる可能性が高いと思います。
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
病院を探してみましたか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答をいただいてありがとうございます。病院を変えて診察してもらったところ、小型犬に多い「膝骸骨脱臼症」と言われレベルⅡ~Ⅲと言われました。手術をしても完治はできないという、前の病院と同じ診断でしたが、関節注射(一週間に一度、4回でワンクール)とレーザー治療があると言われ、試してみましたが、なかなか良い結果は得られませんでした。

今でもレーザー治療に通い、痛み止めを一週間に一度打ってもらっていますが、このまま

の歩き方で一生を送るのかと思うと可愛そうでなんとかしてやりたいと思う毎日です。

私が知りたいのは、手術をした場合の完治率やリスク、手術をしない場合の効果的な治療法、手術で権威のある病院を知りたいのです。

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