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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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満足したユーザー: 1846
経験:  動物病院に勤務しています。主に犬猫の診察をしております。
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14歳4ヶ月のチワワ犬 雌を飼っています。心臓病(逆流性 弁膜症)疾患で薬の服用期間は3年半を経過しました。 診察時

解決済みの質問:

14歳4ヶ月のチワワ犬 雌を飼っています。心臓病(逆 流性 弁膜症)疾患で薬の服用期間は3年半を経過しました。 診察時に教えていただく心音やその時点での状況は、年月が経つごとに心臓肥大はゆるやかですが進行しております。(発症から三年以上ですから当然なのですが)
今年の夏が我が家の犬にとっても、私達家族にとっても正念場と思っております。年々進行してるのですから、迎える夏も犬自身には年々きつくなっていくものと考えます。

それでも、少しでも長く私達のそばに居てほしい気持ちも毎年強くなります。出来る限りのことには、応えてやりたいと思います。そこで、心臓疾患を持つ高齢犬の夏を過ごす為の有効な対策や注意点や家庭犬の見落としやすい事や間違った知識などを専門の先生方よりご教示をお願い致します。

私達なりには、高齢ですから体温調節はもっと崩れていると考えますので、
身体にコンパクトな保冷剤(ケーキなど購入でついてくる保冷剤です)を収納できるポケットのついたベスト(毛を覆うようなものは出きるだけ避け、通気性のある素材)を自前で作って
着せてみようと考えています。
犬が冷えすぎないように保冷剤を入れるポケットの素材選びも考えなくてと思っています。
市販や通販で、求めているようなものが見つからず、ならば作ってしまおと思いました。

ですが、保冷剤収納ポケットの位置は、犬のどの部分、部位が効果的なのか、疑問ですので
先ずそこを教えてください。

初夏を感じさせる時期から、本番の夏、猛暑日といった段階を追った環境対策もご指導お願いします。

昨年の夏よりもクーラー使用の時期(去年より早目から)も期間(去年より期間延長)も
考えています。

長くなりましたがどうぞ宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  loverai0210 返答済み 5 年 前.
こんばんは。保冷剤は基本的には使わないほうがよい と思いますが、脇の下や足の間、お腹などに入れると急速に冷えてしまうので、使うとすれば背中あたりがよいとは思います。ただ、体を冷やすよりもその子がいる環境を涼しくしたほうがよいですので、初夏くらいから本番の夏にかけてクーラーを26度くらいで毎日かけるようにしておけばよいと思います 。熱中症などのときには、確かに保冷剤などで急速に冷やしたりしますが、通気性をよくしても洋服は逆に通気性も悪くなり暑いと思います。ただでさえ、毛があって暑いですからいくら保冷剤などを入れたとしても蒸れたりして逆に皮膚病などを起こしかねません。あとは冷えるマットなどをひいたりして、わんちゃんが不快に感じたら動けるような環境にしたほうがよいでしょう。
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