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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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わがやの 柴犬のチーズですが・・・・・ もう13年目のおじいさんです。 昨日より 犬小屋から出たがりません。歩こ

解決済みの質問:

わがやの 柴犬のチーズですが・・・・・
もう13年目のおじいさんです。
昨日より 犬小屋から出たがりません。歩こうとしなくなりました。
ドッグフード全部残しています。 
今日の午後 小さいおにぎりを掌に載せて食べさせると 食べました。
水も 掌ですくって口までもっていかないと のみません。
このまま 動かなくなったら・・・・どうしようと 心配です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

質問ありがとうございます。

症状から 考えられることは色々ありますが、年齢と犬種、症状から可能性の高そうな病気は
1.変性性関節症や慢性関節炎など関節の痛み
2.甲状腺機能低下症
3.心疾患
4.その他
というようなことが考えられます。

1の変性性関節症は13歳の柴ちゃんであれば程度の差はありますがほとんどの子がなっていると思ってもらっていいです。
背骨や腰骨、あるいは足の関節に慢性的な関節炎がおこり、動くと痛いため、動きたがらないという可能性があります。
痛みが強ければ食欲も落ちる可能性もあります。
もし最近歩き方がおかしかったとかあまり歩きたがらなくなっていたとかいうのがあれば、この病気が一番怪しいでしょう。
今まで何の症状もなかったのに昨日から急にということであればあまり可能性としては高くないかもしれません。
この病気であれば、痛み止めがかなり効果を上げてくれることが多いです。

2も高齢の柴犬には多い病気です。
甲状腺ホルモンが少なくなることで代謝が異常に落ちてしまい、食欲元気の低下、低体温などから動けなくなってしまうことがあります。
内股など毛のないところを触って体温が低そうな場合、心拍が遅い場合はこの病気の可能性が高いでしょう。
ホルモンの補充で劇的に改善することが多いです。

3は柴犬さんに限らず高齢犬には多い病気です。
心臓の機能が弱り、全身への血液の供給がまにあわず低血圧から動気が悪くなることがあります。
咳や少し動いたら息が上がるという症状があればこの病気が怪しいでしょう。
心臓のお薬を使って循環を確保したり、心臓の保護を行います。

4は上の3つ以外にも可能性のある病気として、腎不全、低血糖、糖尿病、肺炎、前立腺疾患、体のどこかの腫瘍など、考えられる病気は他にも様々あります。

まずは今晩はしっかり暖かくしてもらい、食べやすいような缶詰を少し温めてあげてもらうのがいいでしょう。
病気によってはそのまま命にかかわる状態になる可能性もありますので、できるだけ明日にでも日曜に開いている病院で診てもらうことをお勧めします。
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