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arinko
arinko, 獣医師
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満足したユーザー: 186
経験:  小動物臨床経験が16年になります。
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六歳のメスのチワワです。 二ヶ月ほど前から、お腹辺りを抱くとキャン!と泣き、食欲もありません。 シッポが下がり、

解決済みの質問:

六歳のメスのチワワです。
二ヶ月ほど前から、お腹辺りを抱くとキャン!と泣き、食欲もありません。
シッポが下がり、いつも怯えた様子です。

今まで普通に乗り降りしていたソファーや段差に上がらなくなりました。
今朝は、自分でベッドで寝返り?するときにキャンと鳴いていました。
二ヶ月前のレントゲンからは、異常なし。と。

食べ物は、以前まで 食べていたドライフードなど、硬いものを嫌がりますので、顎の異常?とも思いましたが、柔らかいものも拒否します。
毎日、ささみジャーキーなどを少しずつ食べています。
体重は、2.3キロくらいから、2.1キロに減りました。
ただ、歩いたり、小走りしたりは痛がらずにします。

多頭飼いをしていて、以前はよくじゃれあっていたのですが、最近は全く見かけません。

暖かくなれば元気になるでしょうか。心配です。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
頂いた情報から推測による回答です。実際に診察ができないので、十分なアドバイスができない場合があることをご了承ください。

レントゲン検査で異常が見つからないものとして、神経や筋肉の異常が考えられます。そして、ビタミンB剤で一時的に効果が見られたことから、神経の障害が一番考えられます。
そして、小型犬で体全体的な痛みを疑わせる症状が見られる時、環軸関節(1番目と2番目の頚椎の間の関節)の障害が多いことがあります。
軽度な場合、安静と鎮痛消炎剤の投与で改善することがありますが、経過が長いようなので、詳しい神経学的検査や再度レントゲン検査、場合によってはMRIやCTのような断層画像検査が必要かもしれません。

現在の治療で改善が無ければ、セカンドオピニオンを選択に入れることもいいでしょうし、大学病院などの二次診療施設の受診も考慮した方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.
環軸関節障害だった場合、どのような治療になりますか?
精密検査をせずに、そうだったと仮定して出来るような治療ではないのでしょうか。

また、その場合、自然治癒はしないのでしょうか。

体中の痛みがあるのなら、取り除いてあげたいのですが、経済的、時間的に、大学病院までは難しいです。
専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
環軸関節障害は、亜脱臼や関節不安定が多く、自然治癒はあまりありません。
この障害があると環椎と軸椎の中を通っている延髄に障害を起こし、軽度では体の痛み程度から、進行度により四肢の麻痺や最悪の場合 延髄の呼吸中枢を損傷し呼吸できなくなり急死することもあります。
治療方法は、軽度であれば頚部のコルセット固定で症状が和らぐことがあります。重度であれば、手術によってピンなどで固定する必要があります。
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