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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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お世話になります。 パピヨン5才の雄ですが、肺炎と診断されて治療中ですが一向に改善されません。 だんだん悪くなる感じです。下記、症状と経過です。 1.2/19日ご飯を食べなく

解決済みの質問:

お世話になります。
パピヨン5才の雄ですが、肺炎と診断されて治療中ですが一向に改善されません。
だんだん悪くなる感じです。下記、症状と経過です。
1.2/19日ご飯を食べなくなって嘔吐があったため病院に行き、吐き止めをもらい3日ぐらいで吐かなくなりました。
2.2/27日再度、ご飯を食べなくなって嘔吐があった為病院に行き、呼吸の回数が前回よりも少なかったので
腹部レントゲン撮影時に胸部レントゲンも撮ってもらったところ、肺が白くなっていて肺炎と診断されて入院。
酸素室に入れて、細菌とカビが原因と思われる為、最も効果のある抗生物質等を点滴と投薬。
一週間後のレントゲンは最初撮影したときよりもさらに悪くなってきていて真っ白で心臓の判別ができない状態です。更に胸に水がたまった為注射器で取り除いてもらい、ステロイド等の投薬を開始。
吸い出した水からは癌細胞はないとのこと。
本人の状態は、入院当初は元気でしたが、だんだん具合が悪くなり入院5日後、酸素室の中で横になり体全体で呼吸していました。その後、薬が効いたのか少し回復が見られますが相変わらずご飯を食べなくて一日分の必要なカロリーは流動食で与えていますが、体重が1kg減ってます。
症状は、ご飯を食べない・呼吸はかなり改善しました。また、入院当初から熱なし、咳なし、です。
03/14現在、レントゲンは依然として真っ白時状態で今日4回嘔吐しました。
CRP値は、当初:8.61 / 一週間後が6.08 / 二週間後が2.94 ですが、一週間後からステロイドを投薬しているため下がったかもとのことです。
入院二週間半になりますが、当初よりも状態が悪く、根本的に治療が肺炎治療で正しいのか、他に原因があってこの症状になっているのかご意見をいただきたくお願いします。
また、レントゲンで改善が見られるのは、一般的にどれくらいの期間治療すれば見られるでしょうか?
以上、よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

肺が白くなる原因はやはり肺炎、肺腫瘍、胸水、肺腫瘍と言った原因があり、胸水や肺水腫などはレントゲンの移り方が違いますので、おそらくやはり肺炎か肺腫瘍かと思います。
年齢と経過としては肺炎を疑います。

肺炎には細菌性、真菌性、好酸球性などの自己免疫性などがあって、それぞれで治療法が変わってきます。
文章からそれを判断するのは難しいですが、二次病院などを紹介してもらい、もう少し専門的な検査と治療をしてもらった方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.
早速の返信ありがとうございます。
そうですか、やはり肺炎ですか。
現在は、細菌とかびによる肺炎治療をしていますが、レントゲンで改善が見られるのは、一般的にどれくらいの期間治療すれば見られるものでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
それに関しては通常薬がうまく効いてこれば1週間程度でレントゲン写真で改善がみられます。
ただし、薬がうまく効いている場合は、レントゲンより先に症状が改善することがほとんどですので、症状が改善していない場合はレントゲン写真が改善する可能性は低いと思います。

お薬を変更しても症状の改善が見られない場合は、治療方針の変更が必要になるかと思います。
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