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japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
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突然の質問ですが、よろしくお願いいたします。 現状況をお知らせいたします。 犬種: ヨークシャテリア 名前

解決済みの質問:

突然の質問ですが、よろしくお願いいたします。
現状況をお知らせいたします。

犬種: ヨークシャテリア
名前: さくら
性別:メス
体重:3.24㎏
年齢:8才11カ月

[症状]
以前から。心臓肥大有り。若干のアレルギー有り。

3月6日  嘔吐し始める(黄色い粘り気のあるもの)
→病院受診→腹痛と判断され、注射を打ち、帰宅。
3月7日  嘔吐が止まらなかったため、再度受診→肺に水がたまっている→注射を打ってもらい帰宅
3月 8日  血液検査により、薬物中毒による、肝炎と診断される。治療はするが、命の保証なし。
3月9日 エコー検査→体右側に、大きな塊があるとのこと。4か月前にもエコーしているが、そういうことは言われていない。→確定診断のため、CT検査のできる病院への受診を勧められる。→紹介病院の連絡するが、担当医、出張のため、月曜日まで診察不能。

[現さくらの状態]
 診断が定まらないため、治療がうまく進められていないためか、日に日に衰弱。月曜日まで他の医師の受診を待てるかどうかわからない。現在、入院中。
水は多少飲むことはできるが、飲食はなし。

[検査結果]
心電図:R-R変動率:12.05パーセント
     右心室肥大の疑い 121-10
     T派陰性 512-10
☆頻発する心室性期外収縮
      812-10
 左心房負荷
     932-10

血液検査
3月9日
WBC  39300
RBC  575万
BUN  57
AST GOT 178
ALT GPT1000以上
Cre  2.0
ALP 4000以上         以上数値のものを表記しています。

正直、この状態で、何の治療をどのように進めていけばいいのか、まったくわかりません。
現在の主治医自体も、よくわからない症例のようです。

助けてください。 どんなことでもいいので、アドバイスをいただきたいと思っています。
助けてください。 よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんば んわ。

今のところのデータとしては

肝臓の数値がかなり高い-これはエコーで見て塊があるのであれば中毒ではなくおそらく肝臓の腫瘍である可能性がかなり高いと思えます。

若干腎臓の数値が高い-軽い慢性腎不全があるかあるいは循環不全により数値が上がってきている

心電図-これは心不全はありますが、期外収縮については解釈はかなり難しいです。

というのが今の情報から言えることです。

もう少し情報を頂きたいのですが、

1レントゲンは撮られましたか?
 撮っているのであれば異常所見は出ていますか?
2胸に水がたまっているのは胸水それとも肺水腫どちらといわれましたか?
3現在ワンちゃんはどのような状態で、どのような治療をされていますか?

分かる範囲で結構ですのでお答えください。
質問者: 返答済み 5 年 前.

1の質問について

レントゲンは、4か月前と今回ととりました。胃のしたの部分に大きな塊があります。

4か月前のレントゲンでは薄く映っていました。私の目から見ても、確認できました。しかし、今回のレントゲンでも、はっきりと映らないため診断つかないとのこと。

つまり、異常所見有りです。

 

2 

どちらのタイプか定かでは有りませんが、胸に水がたまっているので、利尿作用のあるものを注射し、治療を行いました。

 

 現在、食欲は全くなく歩くことももままならない状態です。

黄色い色の点滴を打っています。(24時間)おそらく、肝炎の治療と思われます。

 

残念ながら、詳細についてよくわからないまま、治療を受けている状態です。

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

1について、レントゲンは4か月前と今回と2回とっています。胃の後部に大きな塊が見えました。

2については、どちらかはよく覚えていませんが、胸にたまった水をおしっこで体外に出すために、離尿作用のある薬を注射していました。

3については、現在、歩くこともままならない状態です。

黄色い色の点滴を24時間打っています。おそらく、肝炎の治療と思われます。

 

残念ながら、詳細についてはよくわからないまま、治療を受けている状態です。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
そうですか。
まずはしっかり説明を聞いて、どんな治療をどのような目的でされているのか飼い主さんが把握することが必要かと思います。

胸の水に関しては胸水か肺水腫かによってかなり解釈が変わってきます。

症状は肝炎というよりも肝腫瘍からの循環不全ではないかと思います。
4か月前にも白く映っていたものが今回と同じものであればそれが大きくなってきたということですが、4か月前のレントゲンでうつってエコーでは見えなかったということでしょうか?

点滴に関しては黄色いのはおそらくビタミンの色ではないかと思います。

起立困難が急に来ているのでその原因はおそらく循環不全によるものあるいは肝臓の腫瘍の脳や神経への転移が考えられます。

とにかく今できることは
点滴をしながら利尿剤を使って循環を保つことと
先生にしっかり説明してもらい、飼い主さんがしっかり理解することかと思います。
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