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arinko
arinko, 獣医師
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満足したユーザー: 186
経験:  小動物臨床経験が16年になります。
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犬は雑種で22キロあり10歳です 半年前から後ろ足をびっこして歩くようになり病院に行ったのですが病名がわからず 痛め

質問者の質問

犬は雑種で22キロあり10歳です 半年前から後ろ足をびっこして歩くようになり病院に行ったのですが病名がわからず 痛め止めをもらって飲ましたけど いっこうによくならず 様子を見ていたら 今度は後ろ足がすこしよくなり 前足の左がびっこを引くようになり 違う病院でレントゲンを撮りましたが 異常なしの診断でしたが 今も前足がびっこを引いてます できれば治してあげたのですが
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
もう少し情報をいただけないでしょうか。
  • どのような犬種に近い雑種ですか?また、親イヌの犬種がご存知でしたら教えてください。
  • この子の体格に対して肉付きはどうですか?(肥満・普通・痩せ気味など)
  • 性別と不妊手術の有無を教えてください。
  • アレルギーなど免疫に関する病気に罹ったことはありますか?
  • 跛行以外に気になることはありませんか?(皮膚病変や熱っぽい、食欲が増えたり減ったりなど)
よろしくお願いします。
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専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
情報のリクエストをしたつもりでしたが、回答になってしまいました。まぎらわしく、申し訳ありません。
返信にて情報をください。
arinkoをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

目が開いてない状態で拾ってきたので親犬の犬種はわかりませんが黒柴に似てますややひまんです 室内犬でっています 1年目で去勢手術をしていますアレルギーは大丈夫だとおもいます体の異変はないと思います 食欲はいつも通りです 宜しくお願いします

 

専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。
はじめに、頂いた情報から推測した回答ですので、この内容が全てではないことをご了承ください。

跛行の症状で、レントゲン検査だけでは診断できないものとしては、レントゲンに写らない物の異常を考えなくてはなりません。
  1. 筋肉や靭帯(肉離れや打撲、捻挫など)
  2. 関節の問題(炎症や関節軟骨の異常)
  3. 神経の問題(神経痛や麻痺)
  4. 免疫疾患(リウマチや膠原病など)
  5. その他(栄養性、腫瘍など)
1.多くが炎症を伴う疾患で、痛み止めが非ステロイド系鎮痛消炎剤ならば、ある程度改善すると思います。靭帯の断裂などの場合は非ステロイド系鎮痛消炎剤では改善しません。
2.関節炎ならばやはり非ステロイド系鎮痛消炎剤で症状が緩和されます。体重過多や運動過剰などによる関節軟骨の損傷の場合は非ステロイド系鎮痛消炎剤と一緒に、即効性はありませんが、コンドロイチンやグルコサミンのような栄養補助剤が必要です。
3.神経の問題では神経学的検査でだいたいの判断が付き、特殊な器械は必要ないものです。しかし、獣医師にある程度の知識が必要で、動物も緊張などで筋肉に力が入っていると診断しにくい事が難点です。治療は症状や程度によってさまざまで、非ステロイド系鎮痛消炎剤でも改善することがありますが、場合によってはステロイドや外科的治療が必要なことがあります。
4.頂いた情報から、この免疫疾患を疑っています。
症状が軽減したり、再発したり、跛行する肢が変わったりと非定型的な症状を示すことがあり。必ずではありませんが、微熱が続いたり、抗生剤に効果が無い皮膚病変(目や口の周りの発赤が多いです)、一般血液検査でグロブリンという蛋白が増えたりすることがあります。確定診断は比較的難しく、特殊な血液検査が必要で、治療はステロイドや免疫抑制剤の投与がメインになります。
5.ビタミンやカルシウムなどの低下による栄養性、骨や筋肉などの腫瘍や他の腫瘍の転移によるのもなどもありますが、頂いた情報からでは可能性は低いと思われます。

いろいろと長くなりましたが、上記を参考に主治医と相談してみてはいかがでしょうか。また、経過が長いようなので、大学病院などの二次診療施設の受診も考慮に入れてみてはいかがでしょうか。

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