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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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3月で11歳になるメスのシュナウザーです。去年の年末ごろから急に後ろ足に力が入らなくなり、散歩中も座り込んだり、食事

解決済みの質問:

3月で11歳 になるメスのシュナウザーです。去年の年末ごろから急に後ろ足に力が入らなくなり、散歩中も座り込んだり、食事中に後ろ足が踏ん張れず滑るようになりました。かかりつけの獣医さんで診てもらい、X線も撮ってもらいましたが、特に異常なし。軟骨がすり減っているのかもと、サプリメントをいただきました。
その後も、しっぽをよくなめるので塗り薬をいただいたり1か月に一度は受診しておりましたが、今週火曜日に下腹部のしこりがだんだん大きくなってきていると主人に言われ受信しましたら、下腹部だけでなく首、両足にも3センチくらいのしこりができているとのことで、その場で白血球の検査としこりから細胞を注射器でとって検査、白血球にも細胞にもそれほど悪い兆候はないが、悪性リンパ腫の疑いがあるとのことで、生検に出されました。現在は結果待ちですが、先生のお話では早いスピードでしこりが大きくなっているので、悪性の可能性が高いとのこと。結果を見て治療を考えましょうといわれました。
あまりに突然で今までの受診では見つからなかったのか疑問に思います。足の異常の段階でわかっていれば、もう少しなんとかなったのではと、一昨日、別の獣医さんに診てもらいましたが、このしこりのでき方では悪性であれば、あと2か月ですと言われました。毎月の受診で気付かず突然あと2か月なんてことがあるのでしょうか。
また、悪性であれば、がんの認定医さんに診ていただいたほうがよろしいでしょうか。ご指導お願いします。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

2つの病院の先生の意見は残念ですが、正しいと思います。
リンパ節が複数腫れる場合には、悪性の悪性のリンパ腫であることが非常に多いです。
そしてリンパ腫は一気に成長しますので、年末頃から足に力が入らなくなったということとの直接の関係はないのではないかと思います。
そして、リンパ腫は現在出ているデータでは、無治療の場合は、発 見されてからの余命は2カ月といわれているのも事実です。

リンパ腫に関してはかなり一般的な腫瘍であるので、通常の病院でも十分かと思います。
ある程度の規模の病院であれば常にリンパ腫の患者さんが通われていることが多く、治療も慣れているとは思います。
ただし、認定医さんの方が確実ではあるので、もし不安や不信感がおありであれば認定医さんに診てもらうのも一つかと思います。

治療は多剤併用療法といって抗がん剤を何種類か組み合わせて使うことがほとんどです。
最近では通常の治療で半年や1年程度に余命を延ばすことができることも多いですが、完治することは不可能です。
お薬の効き方はリンパ腫のタイプ(悪性リンパ腫でも悪性度の高いものや低いものがあります)やその子の抗がん剤への耐性によって変わってきます。

結果が出次第始めた方がいいですが、病院内の検査でリンパ腫がかなりあやしい場合は確定診断を待つ前に治療を始めることもあります。
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