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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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ビーグル犬 9歳オスです 2年前くらいに 初めて癲癇発作を起こし その 多いときは月に2.3回発作があります そ

質問者の質問

ビーグル犬 9歳オスです
2年前くらいに 初めて癲癇発作を起こし その 多いときは月に2.3回発作があります
そのたびに失禁して、泡を口から吹いて体を硬直させていますが、収まると興奮していますが
普段通りとなります。ただ、発作のたびに失禁して体が汚れていますので朝晩関係なくそ のたびに
敷き物の代えたり、お風呂に入れるのでか大変です。
また、日常後ろ足が常に軽い痙攣しており、散歩でも寒いのでは?と、よく声を掛けられます
MRIや脳波の検査も大掛かりに受けましたが、原因はやはり見つかりませんでした。

このままずっと癲癇をもったままうまく付き合っていかなければならいのか心配です
すぐ死には至らないと よく聞きますが何か 少しでも 癲癇が治まる頻度を改善できる方法がありますか?
以前は抗てんかん剤も飲ませていましたが あまり効果はありませんでした。薬を毎日服用さすのも気になります

同じような悩みをもつ飼い主さんは みなさん、どうやった対処しているのでしょうか
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

血液検査やMRI検査、脳波検査などを受けて異常が見つからなかったため、真性てんかんによる発作と診断されたということでよろしいですね?

ほとんどの場合に抗てんかん薬での治療になります。
薬の種類は何種類かあり、うまく使えばてんかん発作をかなり抑えることができることが多いです。

抗てんかん薬は何を使われていましたか?
また、どのくらいの期間使用されましたか?
血液中の薬の濃度などは測られましたか?

これらの情報を分かる範囲で書いてもらっていいですか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

具体的に薬の名前等々は、説明をその時聞きましたが、よく覚えておりません。かかりつけの病院は比較的大きな病院で、1年前の引越しに伴い以前の主治医から現在の主治医にも病状、治療経過、レントゲン等の申し送り状もしていただき、この2年間色々な検査も試みました。以前座薬もいた抱いた記憶があります。飲み薬は様子を見ながら種類を変えて

行く方法も先生と検討実行しましたが、3ケ月~半年位は服用させましたが、一時頻度が落ち着きましたがまた痙攣したので、完治はしないんだと思い、費用もかかるので、やめました。でも、良くご相談に乗っていただけましたが、これ!といった即効性のある解決策は難しいようです。

癲癇は完治する病気ではないんだとあきらめていますが、この半年あたり月に1度くらいの発作でおちついていたのが、また最近1週間に1度続くようになりました。予防注射の時などに必要に応じて血液検査もしてもらいますが やはり異常は特別見当たりません

昨年、MRI、脳波検査の時も1日入院で全身麻酔もするので、高齢犬には負担が大きいと言われました。今まで色々相談したりしましたが結局これといった効き目はなく、

この先 少しでも負担を軽減させてあげたいと考えますが・・結局のところ、抗てんかん剤の日常服用がベストなんでしょうか。

それならそれで うまく気長に付き合っていくしかないと諦めておりますが・・・もうそろそろ高齢ですし発作で亡くなったりしないかが心配です。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

検査をして異常が見つからないのであればやはりてんかんとして抗てんかん薬の毎日の服用がベストです。
てんかんは完治はしないですが、お薬でコントロールが可能な病気です。
症状さえ出なければ普通の子と同じなので(ひとのてんかんと同じです)、症状を抑えるための薬が必要かと思います。
お薬は毎日の服用以外にはありません。
てんかんの発作が続くと体力も奪われますし、てんかんの発作自体が命を奪うことはないとは言われていますが、てんかんの重責状態になった場合には高体温などで亡くなってしまうこともあります。
できるだけお薬で発作の頻度や程度を抑えることが必要になるでしょう。

お薬は一般的に使うものは2種類と補助的に使うもの1種類があり ます。
それでも難しい場合は特殊な薬を使いますが、ほとんどの場合で、2種類のどちらかと必要に応じて補助的に使うお薬でコントロール可能です。
ただし、てんかんやくは体内で必要な血中濃度になる必要があり、しばらく飲ませて行かないと効果はわかりませんし、同じ量を飲んでも血中濃度がかなり上がることあまり上がらない子がいますので、発作があまりコントロールできない場合は、定期的に血中濃度を検査して不十分であれば薬の増量を、十分な濃度になっていても発作が減らない場合は、薬の種類を変えたり、補助的な薬を足したりします。

確かに完治しない病気で毎日飲み続けないければならない薬であるのは間違いないですが、薬は種類によってはそれほど高くないものもありますし、薬でコントロールできればワンちゃんの負担ももちろんですが、飼い主さんの精神的な負担もかなり減って、ワンちゃん、飼い主さんともにQOL(Quority of life=生活の質)が向上するでしょう。

もし毎日の服用がどうしても難しい場合は、発作が起きたときに使う座薬がありますが、これは発作の頻度を減らすわけではなく、あくまで発作が出てしまったときに発作の程度や長さを減らすものになります。
やはりてんかんの子にはその子に合った種類、量のお薬をしっかり服用してもらうことが一番です。
このまま行くとどんどん発作の頻度が多くなってしまう可能性もあるので、早めにお薬の相談をされることをお勧めします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

お薬は一般的に使うものは2種類と補助的に使うもの1種類があり ます。
それでも難しい場合は特殊な薬を使いますが、ほとんどの場合で、2種類のどちらかと必要に応じて補助的に使うお薬で・・・
定期的に血中濃度を検査して不十分であれば薬の増量を、十分な濃度になっていても発作が減らない場合は、薬の種類を変えたり・・・

・・・

この内容は、昨年MRI検査前に説明を受けました。主治医の説明と同じで安心はしましたが、やはり定期的に血中濃度検査を見ながら抗てんかん薬の種類をかえての日常服用ですか・・・

もう一度 服用の検討をするのがベターということですね。

・・・

今まで色々調べましたが、これ以上の対応策がないと 逆に諦めることができました。 有難うございました

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

お薬は一般的に使うものは2種類と補助的に使うもの1種類があり ます。
それでも難しい場合は特殊な薬を使いますが、ほとんどの場合で、2種類のどちらかと必要に応じて補助的に使うお薬で・・・
定期的に血中濃度を検査して不十分であれば薬の増量を、十分な濃度になっていても発作が減らない場合は、薬の種類を変えたり・・・

・・・

この内容は、昨年MRI検査前に説明を受けました。主治医の説明と同じで安心はしましたが、やはり定期的に血中濃度検査を見ながら抗てんかん薬の種類をかえての日常服用ですか・・・

もう一度 服用の検討をするのがベターということですね。

・・・

今まで色々調べましたが、これ以上の対応策がないと 逆に諦めることができました。 有難うございました

 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
そうですね。
てんかんは人でもそうだと思いますが、完治させる方法はなく、お薬でコントロールするものになります。
それだけ頻度が増えてこれば、やはり薬を始められることをお勧めします。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
他に聞きたいことはありませんか?
回答に納得していただけたら承諾をお願いいたします。

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