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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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ヨークシャーテリア雌14歳です。 一年前から、てんかんのような発作が発生し、軽いときの症状はふらつき、1分ほどで回復します。 酷いときは左に捻転傾斜になり泡を吹いたこともありま

解決済みの質問:

ヨークシャーテリア雌14歳です。
一年前から、てんかんのような発作が発生し、軽いときの症状はふらつき、1分ほどで回復します。
酷いときは左に捻転傾斜になり泡を吹いたこともありました。
動物病院に、相談したところ群発している可能性あり原因は特定できないと、治療の提案などなく診療は終了しました。その後約一年の間に、確認できているのが、数ヶ月に一回程度のふらつきや痙攣が発生するようになりました。そして今年の1月初旬に左足を、びっこをひくような歩行を確認し、2 月3日の深夜に突然呼吸が早くなり1分間に(44回~60回)と苦しそうにしていたので病院に連れて行き血液検査CTで検査をした結果心臓肥大、腎臓肝臓数値も上がっていました。MRIは全身麻酔のリスクがあるので避け、翌日には意識混迷でうとうとしたり暗い場所に座っていたりと普段には見られない行動があり軽い発作も二回ありました。当日に獣医師さんに相談しました。乳腺腫瘍と考えられるしこりもあったので手術が望ましいがリスクが高いので細胞をとって検査に出しました
発作超音波検査ではその他臓器に異常はありませんでした。診察中に捻転傾斜痙攣が、始まりおそらく5分異常回復しませんでした。いつもより長く脳のダメージが怖かったので痙攣を抑える注射を投与してもらい痙攣を抑える座薬を処方してもらい帰宅すると左足が回復しませんでした。1日様子をみても回復しないので、電話で相談すると、ホルモン血液検査や脳のMRI検査をしてからでないとステロイド投薬など 治療方針を決められないと説明を受け長時間かけての検査が
また発作を誘発しないか心配でした。
歩行が困難に、なってしまったので様子をみていたら翌々日に自宅にて重責発作を起こして呼吸が遅くなり心臓が停止し10分後に病院で蘇生をほどこしていただきましたが永眠してしまいました。愛犬の突然の死に納得できないままです。こういった症例はよくあることなのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

結論から言ってし まえば、よくあるケースです。

症状から判断するに、症状や発作は脳あるいは心臓からの発作と考えられます。

脳であれば脳腫瘍が一番疑われ、それ以外には脳炎なども可能性としてはあるでしょう。
心臓であれば心発作から脳虚血を引き起こし、脳の一部がダメージをうけて症状を起こしたということになります。

症状の出方などからどちらから起きたのかというのを特定するのは困難になります。
MRIが取れない場合はある程度、予測して治療していくことになりますが、その場合の選択支は抗生剤やステロイド、心臓のお薬になります。
ステロイドに関しては細菌性の脳炎などは悪化させる可能性があるので診断がついていない時に使うかどうかは先生によって異なります。
使って見て悪化するか改善するかわからないため、リスクを避けると使えないこともあります。

残念な結果ですが、治療の方法が他にあったかどうかは難しいと言わざるおえません。



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質問者: 返答済み 5 年 前.
ご丁寧に、回答いただきありがとうございます。過ぎた出来事の相談で大変申し訳ありません。
前兆があったのかもしれませんが突然の体調の変化に、つきっきりだったので
セカンドオピニオンの時間もとれず、他の獣医師の方のご意見が聞けてとても参考になりました。

神経性発作を抑制する薬は、考えられる色々なリスクを説明され処方してもらえなかったので、他に治療方法はなかったのか、できることがあったならば少しでも延命できたのではと考えるばかりでした。
院内で、発生した発作時には、入院して経過を診ることができますが、24時間体制ではあるが、つきっきりではないので病院で数日後に命を落とす子もいると言われ家に連れて帰りました。
最後の日は、後ろ足は回復しないまま、前足を使って自力で立ち上がろう としますが起き上がって体の位置を、変えることも出来ず排便排尿は補助が必要でした。
発作は痙攣、震え、吐き気、数時間置きに2、3回ありました投薬のタイミングを獣医師に相談しながら座薬を投与して落ち着いている時間はありました。しかし今振り返ってみると、座薬投与して様子診るよりは、すぐ病院に連れて行ったほうが最善の処置だったのでしょうか。
最後の、発作は痙攣などなく左右に眼振があり早かった呼吸がゆっくりとなり心音や肺の音もゆっくりと、なったので緊急性が高いと思いすぐさま病院にかけつけましたが、数秒後には心肺停止になりました。舌は紫色に変化し呼吸があるかないかのとこれで、マウストゥマウスで、口から漏れてましたが一度息を吹き掛けましたがマウストゥノーズが正しいですよね。この行為が心臓や肺に負担になったと考えられますか?パニックに陥り適切な処置も出来ず病院には呼吸停止から10分後に到着し強心剤など蘇生を試みてもらいました。

やはり素人判断の誤った自宅看病がこの子の命を奪ったのでしょうか。
悔やんでも悔やみきれません。


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