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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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11歳のヨークシャテリアです。5年前に右側乳腺にしこりがあったため乳腺摘出手術をしました。病理検査は良性でした。左側

質問者の質問

11歳のヨークシャテリアです。5年前に右側乳腺にしこりがあったため乳腺摘出手術をしました。病理検査は良性でした。左側のしこりも増え 一番したは細かいつぶが固まったようなしこりです。摘出手術をすべきと思ってますが
11歳ということで 麻酔等不安です。 医者には 手術するなら 少しでも早くといわれてます。手術が最良の策と思っていいのでしょうか。   子宮については 何もいわれてませんが 麻酔のリスクを考えると 同時に子宮も摘出したほうがいいのでしょうか"
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

前回が良性だったからといって今回良性であるとは限りません。

やはり僕はもし麻酔のリスクがそれほど高くない(心臓や腎臓などに持病を持っていない)のでああれば、早めに切除手術を受けられた方がいいかと思います。
まだこれから数年生きれる可能性も高く、ほおっておくと悪性であれば転移してしまうことも多いですし、良性でもある程度大きくなって自壊して感染や痛みが止まらないということに なりかねません。

子宮に関しては何とも言えませんが、同時に手術するとなるとやはり負担は倍増すると思ってもらった方がいいでしょう。
同時に行うメリットとしては、子宮疾患の予防とホルモン依存性(女性ホルモンレセプターが存在する腫瘍)のものであった場合に転移や再発のリスクが減るということになります。
年齢的には、一緒にやるというのを勧めるような年齢ではありませんが、もし内臓に問題がないのであれば、一緒にやるのも一つの手ではあると思います。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
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