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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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昨日より、抱き上げたり、胸の辺りを触ると痛そうになくようになってしまいました。 食欲もあり、便も尿も普通なのですが

質問者の質問

昨日より、抱き上げたり、胸の辺りを触ると痛そうになくようになってしまいました。
食欲もあり、便も尿も普通なのですが心配です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

もう少し情報を頂けますか?

1.犬種と年齢を教えてください
2.触っていたそうなのは腰や背中ではなく、胸の方(ワンちゃんでいうお腹側)でしょうか?またそれは触ると鳴くのかそれとも抱き上げると鳴きますか?
3.歩き方がいつもと違うということはありますか?

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.
1、犬種はキャバリア、4歳です。

2、そうです、胸の辺りです。
  触っただけでは大丈夫です。抱き上げたときに鳴きます。

3、歩き方の違いはいつもよりゆっくりということぐらいです
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
回答ありがとうございます 。

おそらく実際に痛いのはお腹ではなく、首から腰にかけての背中の部分であると思います。
キャバリアちゃんであれば可能性としては
1.脊髄空洞症
2.首から腰のどこかの椎間板ヘルニア
この二つが一番怪しく、それ以外には
頸椎の捻挫や脊髄の腫瘍(もう少し高齢になってから発症するのが一般的です)、環軸不安定症などということも可能性としてあります。


脊髄空洞症というのは最近良くキャバリアちゃんに見つかる比較的新しい病気(診断技術の発達に伴って見つけることができるようになった病気で)、首の上の脊髄の一部に異常があるため(遺伝疾患といわれています)に、首の痛みや後足のふらつきが出ることのある病気です。
診断にはMRIが一番いいといわれています。

椎間板ヘルニアはダックスちゃんにとても多い病気ですが、キャバリアちゃんも比較的多い犬種に入ります。
背骨の骨と骨の間にある椎間板に異常が出てそれが神経を圧迫することで痛みや麻痺を出します。
特に腰に発生することが多く、腰を押して嫌がるところがある場合にはそこにヘルニアがある可能性があります。

どちらも症状として抱っこすると痛がるとか階段の上り下りやジャンプが困難、歩き方が遅い、ぎこちないなどの症状が出ることが多いです。

それほどひどくない場合には安静にしていると収まってくることもありますが、昨日と今日と比べて良くなっていないとか痛みがひどくなっている場合は今日中に病院で診ておいて貰った方がいいです。
確定診断にはCTやMRIが必要になりますが、まずは病院で診てもらい、お薬と安静で様子を見るのか、確定診断のためにCTやMRIを撮るのか(病院でとれる病院に予約を入れてもらうことになります)を決めてもらった方がいいです。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
ひどくなると麻痺をおこすこともあるので早めに見ておいて貰った方がいいかと思います。
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